決算委員会 閉会後第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1957/06/11
会議録
○委員長(三浦義男君) ただいまから第二十六回国会閉会中第二回決算委員会を開会いたします。 きょうは昭和三十年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十年度政府関係機関決算書を議題といたすことにしておりまして、昨日に引き続いて防衛庁の部を審議いたす考えでございましたが、政府側からの出席も不十分でありますし、いろいろな事情がございますので、きょうは防衛庁の部の審査をやめることにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
○相澤重明君 今の委員長のきょうの審議の考え方ですが、政府側の委員が出席しておらないことや、いろいろの関係があってという今のお言葉でありますが、いろいろの関係ではないのです。私どもは少くとも防衛庁の三十年度の決算を審査するに当って責任者の出席を求めておるわけです。その責任者の出席がない以上、これは私どもとしては審査に応ずることができない。しかも先ほどからのいろいろなお話を聞いてみれば、全く防衛庁当局が国会に対する正しい考え方を持っておらない。国会軽視もはなはだしい、こういう点を私どもは考える。従って本日のこの審議は事実上でき得ない、まことに遺憾である。防衛庁に対して厳重な警告を発してもらいたい。そういうことを委員長から述べていただきたい。こう私は思うのです。
○委員長(三浦義男君) ただいま相澤委員の発言もありましたが、防衛庁の長官とはこの点につきましては私からもよく警告を発し、また打ち合せをいたしまして、明日以降はぜひ出席を求めることにいたしたいと存じます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○委員長(三浦義男君) それから平島敏夫君から都合により理事を辞任いたしたい旨の届出がございました。それを許可することに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三浦義男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 つきましては、直ちにその補欠互選を行いたいと存じます。互選につきましては、従来の慣例もあり、その指名を委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(三浦義男君) 御異議ないと認めます。それでは私から大谷贇雄君を理事に指名いたします。 本日は、以上をもちまして散会いたします。 午後二時三十九分散会