議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/03/01
会議録
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 まず議員小西英雄君の件につきまして御報告を申し上げます。議員小西英雄君が団長として渡航しました日比親善使節の件に関しましては、日比賠償にからむ問題など、新聞紙上にも種々報道せられ、また当院外務委員会においても論議が行われました。議運理事会におきましても、国会議員の行動に関する問題として鋭意調査を進めました。しかるところ、本人よりかような物議をかもしたことについては遺憾であったとの意思を表明され、かつ今後の注意を約されましたので、議運理事会としては調査を終ることにいたしました。 以上御報告申し上げます。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に緊急質問の取扱いに関する件を議題に供します。
○事務総長(芥川治君)社会党の久保等君から、春季賃金闘争に関する緊急質問の御要求が出ております。 所要時間は十五分、要求大臣は総理大臣、労働大臣、大蔵大臣、国家公安委員長。 次回の本会議を希望しておられます。以上であります。
○委員長(石原幹市郎君) 本緊急質問を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次は、南極地域観測隊員等に対する激励並びに謝意表明に関する件を議題に供します。 理事会におきまして協議いたしました結果、国際地球観測年に当り、南極方面において活躍中の観測船宗谷及び随伴船海鷹丸、昭和基地越冬隊を激励するとともに、宗谷の氷海離脱に当って、種々援助の労をわずらわしたソ連砕氷船オビ号並びに米国砕氷船グレイシャー号に謝意を表明することに意見が一致したのであります。 理事会申し合せの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、この旨議長を通じて打電していただくことにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会