議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1956/12/20
会議録
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 まず、委員に異動がありましたので、御報告をいたします。
○参事(宮坂完孝君) 本日付をもちまして、西田信一君が辞任いたされまして、田中茂穂君が選任いたされました。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、議院運営小委員及び同予備員の選任の件を議題に供します。
○参事(宮坂完孝君) 氏名を朗読いたします。自由民主党八人、寺本広作君、宮田重文君、横川信夫君、小幡治和君、木島虎藏君、小西英雄君、高野一夫君、斎藤昇君、社会党五人、藤田進君、小酒井義男君、柴谷要君、田畑金光君、光村甚助君、緑風会二人、上林忠次君、河野謙三君。同予備員は、自由民主党、佐藤清一郎君、白井勇君、社会党、椿繁夫君、成瀬幡治君、緑風会、森田義衞君、島村軍次君。 以上であります。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、庶務関係小委員会の設置に関する件を議題に供します。 今回も従来通りの構成をもって、本小委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。 それでは先例によりまして、各派から推薦された方々を小委員に選定いたしたいと存じます。
○参事(宮坂完孝君) 自由民主党、石原幹市郎君、横川信夫君、寺本広作君、宮田重文君、小幡治和君。社会党、藤田進君、小酒井義男君、坂本昭君、阿部竹松君。緑風会、森田義衞君。 以上、十名であります。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(石原幹市郎君) 速記をつけて。 暫時休憩いたします。 午前十時二十一分休憩 —————・————— 午前十一時三十六分開会
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を再開いたします。 議長から発言を求められております。
○議長(松野鶴平君) 内閣総理大臣より、総辞職決定の通知が参りましたので、事務総長より朗読いたさせます。
○事務総長(芥川治君) 内閣閣第百一号、昭和三十一年十二月二十日、内閣総理大臣鳩山一郎、参議院議長松野鶴平殿、 内閣は、本日、総辞職をすることに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。
○委員長(石原幹市郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(石原幹市郎君) 速記をつけて。 それでは暫時休憩いたします。 午前十一時三十九分休憩 —————・————— 午後三時二十一分開会
○委員長(石原幹市郎君) 議院運営委員会を再開いたします。 まず、調査承認要求の取扱いに関する件を議題にいたします。
○参事(宮坂完孝君) 本日、内閣委員会ほか十三委員会から、合計十八件の調査承認要求書が提出されております。資料はお手元に配付してあります。
○委員長(石原幹市郎君) 本要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、委員派遣承認要求の取扱いに関する件を議題に供します。
○参事(宮坂完孝君) 千葉社会労働委員長から委員派遣承認要求書が提出されております。 目的は、ソ連地区引揚者の実情調査でありまして、舞鶴に参ります。派遣委員は、横山フク君、高良とみ君、藤田藤太郎君。期間は、二十四日から二十七日までの四日間。費用概算は三万一千二百円でありまして、前例によりまして、本経費は予算の保留分から支出していただきたいという要求づきのものであります。
○委員長(石原幹市郎君) 本要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止]
○委員長(石原幹市郎君) 速記をつけて。 次会の本委員会は、決定次第御通知いたしますが、次会開会までの間における本委員会所管事項の取扱いについては、先例によりまして、特に重要なものを除き、その処理を委員長または庶務関係小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 これにて一応休憩いたしますが、御異議がなければ、本会議の散会とともに本委員会も休憩のまま散会といたします。 休憩いたします。 午後三時二十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕