外務委員会 第10号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/03/26
会議録
○委員長(笹森順造君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約の批准について承認を求めるの件を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。質疑のおありの方は順次御発言を願います。ただいま外務省の方からは高橋条約局長が出席されております。ちょっと速記をとめて。 午前十一時三分速記中止 —————・————— 午前十一時二十四分速記開始
○委員長(笹森順造君) それでは速記を始めて下さい。 ほかに御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(笹森順造君) 御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。……別に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(笹森順造君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約の批准について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(笹森順造君) 全員一致でございます。よって本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成その他自後の手続につきましては、慣例によりましてこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(笹森順造君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認することに御賛成下さった方は順次御署名願います。 多数意見者署名 佐野 廣 梶原 茂嘉 鹿島守之助 杉原 荒太 海野 三朗 加藤シヅエ 竹中 勝男 森 元治郎 吉田 法晴 —————————————
○委員長(笹森順造君) 次に、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き本案に対し御質疑のおありの方は順次御発言願います。……御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(笹森順造君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。……別に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(笹森順造君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(笹森順造君) 全員一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(笹森順造君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とせられた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 佐野 廣 梶原 茂嘉 鹿島守之助 杉原 荒太 海野 三朗 加藤シヅエ 竹中 勝男 森 元治郎 吉田 法晴
○委員長(笹森順造君) 次回は二十八日午前十時に開会いたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会 —————・—————