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26回国会衆議院1957/02/06

逓信委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
2
開催日
1957/02/06

会議録

松井政吉日本社会党

○松井委員長 これより会議を開きます。  本日の日程に入ります前に、一言私からごあいさつを申し上げます。私このたび当委員会の委員長に選任をされました。浅学非才、微力でありまして、当委員会の運営については足らざるものがあろうと思いまするが、各委員の御協力をいただきまして、委員会の運営に万全を期したいと考えておりまするので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)     —————————————

松井政吉日本社会党

○松井委員長 これより理事の選任を行います。すなわち、理事でございました秋田大助君が去る一月三十一日委員を辞任せられ、また私の委員長就任に伴いまして、二名の欠員が生じておりますが、この補欠選任につきましては、委員長より指名いたすに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松井政吉日本社会党

○松井委員長 御異議なければ、委員長より    竹内 俊吉君  松前 重義君 の両名を理事に御指名いたします。(拍手)     —————————————

松井政吉日本社会党

○松井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  今国会も、当委員会の主管事項について議長の承認を得て、国政に関する調査を行いたいと思います。つきましては、郵政事業、郵政監察及び郵政省所管行政事務の改善をはかるため、前国会の通り郵政事業に関する事項、郵政監察に関する事項、電気通信に関する事項、電波監理及び放送に関する事項、以上の各事項について調査を進めることにいたし、その他衆議院規則第九十四条に規定する事項につきまして、委員長に御一任を願って、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松井政吉日本社会党

○松井委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。     —————————————

松井政吉日本社会党

○松井委員長 次に郵政大臣平井太郎君より発言を求められておりまするので、これを許します。

平井太郎自由民主党郵政大臣

○平井国務大臣 私このたび郵政大臣を拝命いたしました平井太郎でございます。お見かけのように、郵政行政につきましてはほんとうのしろうとでございます。私数年前電気通信省の政務次官を十カ月ばかりやらしていただいておったのでありまするが、そのときと現在におきましては相当事情も違ってきておりますし、また当時の電気通信省、電電公社にかわりまして、いろいろ内容も変革いたしておるのでございます。今日郵政大臣の仕事をおあずかりすることになったのでございまするが、なかなかその職務の重大なるに心を痛めておるのでございます。しかし委員会の皆様方におかれましては、相当な専門家の方々が非常に多いので心強く思っておるのでございます。どうぞ今後何もわからないこの郵政大臣に対しまして、大きい気持で御指導、御鞭撻を一つお願いを申し上げたいのでございます。私もわからないのではございまするが、十分勉強いたし、皆様の御期待に沿い得るよう努力をいたす考えでおります。なおまた、私は参議院側から出ておる大臣でございまして、衆議院側の皆様方とはお顔なじみも薄いのでございまして、何かと一つよろしくお引き回しのほどをお願い申し上げたいのでございます。  簡単でございまするが、以上をもって私のごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)

松井政吉日本社会党

○松井委員長 次に郵政政務次官伊東岩男君より発言を求められておりますので、これを許します。

伊東岩男自由民主党郵政政務次官

○伊東政府委員 伊東岩男でございます。今回政務次官に就任いたしました。全く不敏非才でございます。しかのみならず、郵政行政については全くのしろうとでございます。幸いにして委員各位の御協力を得まして、よりよい郵政行政の進展のために誠意をもって当りたいと考える次第でございます。どうぞ皆様方の特別なる御支援、御鞭撻をお願いいたします。(拍手)

松井政吉日本社会党

○松井委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会をいたします。    午前十時四十八分散会

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