議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/04/05
会議録
○保利委員長 ただいまから会議を開きます。 議員請暇の件についてでありますが、お手元の案件にありますように、淺沼稻次郎君、勝間田清一君、佐々木良作君、成田知巳君、穗積七郎君、及び山花秀雄君より、日本と中華人民共和国との友好君舌の目的で母国訪問のため、四月十日より四月二十六日まで十七日間の請暇の申し出がありますので、これを許可することといたし、本日の本会議において決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 その通り決定いたします。 —————————————
○保利委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、お手元の書類にあります水谷長三郎君外二十三名提出の中小企業組織法案外三案及び内閣提出の中小企業団体法案について趣旨説明を聴取いたしたい旨の社会党よりの申し出があります。右各案につきましては、本日の本会議において趣旨説明を聴取することにいたしたいと存じますが、御異単価ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 その通り決定いたします。 つきましては、内閣提出の中小企業団体法案に対し、自由民主党の首藤新八君及び日本社会党の田中武夫君より、それぞれ質疑の申し出がありますので、十五分以内の時間をもってこれを許可することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 それでは、その通り決定いたします。 —————————————
○保利委員長 次に、参議院から回付せられて参りまする議案についてでありますが、内閣提出の、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案が、参議院において修正され、本院に回付されて参りましたならば、本日の本会議に右案を議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 その通り決定いたします。 —————————————
○保利委員長 なお、本日の本会議は定刻開会を目途として、一つの御協力をお願いいたします。 議事日程について事務総長より御説明申し上げます。
○鈴木事務総長 ただいまおきめいただきました請暇の件を第一にいたしまして、次には、回って参りましたら、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題にいたします。それから日程に入りまして、日程の第一と第二は全会一致でございまして、これは商工委員長の福田さんが御報告相なることになっております。これと同時に、商工委員会から、輸出保険法の一部を改正する法律案が全会一致で上って参っておりますので、日程第一と第二と一括して緊急上程をお願いしたいと存じております。それから日程第三は、これは社会党が反対でございまして、地方行政委員長の門司さんが御報告に相なります。それから緊急上程でございますが、農林水産委員会から、農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案と、農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案が全会一致で上って参っておりますので、緊急上程をお願いいたしたいと存じます。それから国土総合開発特別委員会から、北海道開発公庫法の一部を改正する法律案が、間もなく全会一致で上る予定になっておりますので、上って参りましたら、その次に緊急上程をお願いいたしまして、その次に、ただいまおきめいただきました趣旨説明を聴取する議案の中小企業組織法案外三案と、内閣提出の中小企業団体法案の趣旨説明を聴取いたしまして、内閣提出の中小企業団体法案に対しましては、首藤新八さんからと、社会党の田中武夫さんから質疑の通告がございます。首藤さんの要求大臣は、総理と通産大臣と大蔵大臣でありまして、田中さんのは総理と通産大臣、それから公取委員長の要求があります。なお、社会党の提案の趣旨説明は永井勝次郎さんがやりまして、内閣提出の方は通産大臣が御説明になるということであります。
○保利委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○保利委員長 それでは速記を始めてください。 先ほど決定いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の参議院回付案の件でございますが、同様に、参議院ではまた揮発油税法案が、審議が幾分おくれる模様でございます。それと相関連して、本会議が開かれていないのでありますから、あるいはきょうの本会議に間に合わないかもしれない、さようお含み願います。
○園田委員 開会一時。
○保利委員長 それでは、定刻一時開会といたしまして、これにて散会いたします。 午後零時十分散会