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25回国会参議院1956/12/03

本会議 第9号

発言数
17
登壇者
2
会派数
2
開催日
1956/12/03

会議録

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。  日程第一、労働保険審査会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣総理大臣から、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項及び同法附則第二項の規定により、上山顧君、花沢武夫君、大西清治君を労働保険審査会委員に任命したことについて本院の承認を得たい旨の申し出がございました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 日程第二、公共企業体等労働委員会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣総理大臣から、公共企業体等労働関係法第二十条第四項及び同法附則第四項の規定により、藤林敬三君、峯村光郎君、阪田泰二君、冨樫総一君、中山伊知郎君を公共企業体等労働委員会委員に任命したことについて本院の承認を得たい旨の申し出がございました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 日程第三、社会保険審査会委員長の任命に関する件を議題といたします。  内閣総理大臣から、社会保険審査官及び社会保険審査会法第三十二条第三項の規定により、川西実三君を社会保険審査会委員長に任命したことについて本院の承認を得たい旨の申し出がございました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 日程第四、電波監理審議会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣総理大臣から、電波法第九十九条の三第二項の規定により、松方三郎君を電波監理審議会委員に任命したことについて本院の同意を得たい旨の申し出がございました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 日程第五、運輸審議会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣総理大臣から、運輸省設置法第九条第三項の規定により、武田元君、深水六郎君を運輸審議会委員に任命したことについて本院の承認を得たい旨の申し出がございました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 日程第六、文化財保護委員会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣総理大臣から、文化財保護法第九条第一項の規定により、河井彌八君、矢代幸雄君を文化財保護委員会委員に任命することについて本院の同意を得たい旨の申し出がございました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。      —————・—————

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 日程第七、国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長廣瀬久忠君。     —————————————   〔審査報告書は都合により追録に掲載〕     —————————————   〔廣瀬久忠君登壇、拍手〕

廣瀬久忠緑風会

○廣瀬久忠君 ただいま議題となりました国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  皇室用財産として宮内庁が管理しております宮内庁庁舎三階の仮宮殿は、四季を通じて諸外国の大公使の謁見、接伴等に利用されることが多くなったのでありまするが、現在の仮宮殿は、空気の調整が不完全でありますので、新しく冷暖房装置を予定価格千九百八十九万七千余円をもって設置することになっております。しかして、この設備は、仮宮殿の従物として皇室用財産に組み入れる必要があるのでありますが、国有財産法第十三条第二項の規定によれば、一件の財産価格が三百万円以上の場合は国会の議決を要することになっておりますので、その議決を求めるために本件は提出されたものであります。  委員会の審議に当りましては、政府より詳細なる説明を聴取し、委員より熱心なる質疑がありましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。  質疑を終了し、討論、採決の結果、全会一致をもって、原案通り異議ないものと決定いたしました。  右、御報告いたします。(拍手)

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。  本件を問題に供します。本件は、委員長報告の通り可決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

松野鶴平自由民主党議長

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって委員長報告の通り可決せられました。  本日の議事日程は、これにて終了いたしました。  次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午前十一時三十四分散会      —————・—————

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