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第25回国会参議院1956/11/19

決算委員会 第1号

発言数
7 件
登壇者
2 名
会派数
1
開催日
1956/11/19

会議録

三浦義男自由民主党

○委員長(三浦義男君) ただいまから第一回の決算委員会を開会いたします。  このたび私が議院の選挙によりまして、決算委員長となりました。決算に関しましては、私は従来も多大の関心を持っておりましたが、何分初めて決算委員会を担当することになりましたので、委員諸兄に対しましては、よろしく御協力のほどをお願いいたしますと同時に、委員長としての職責を全うするよう勉強いたすつもりでございます。どうぞ皆様にはよろしく御協力、御後援のほどをお願い申し上げる次第でございます。(拍手)  はなはだ簡単ではございますが、これをもって私の委員長就任のごあいさつといたす次第でございます。

三浦義男自由民主党

○委員長(三浦義男君) まず、理事の互選を行いたいと思います。理事の数及び互選の方法はいかがいたしましょうか。

大谷贇雄自由民主党

○大谷贇雄君 理事の数は六名ということにしまして、その互選は、成規の手続を省略をして、指名を委員長に一任することの動議を提出いたします。   〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

三浦義男自由民主党

○委員長(三浦義男君) ただいまの大谷君の動議に御異議はございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三浦義男自由民主党

○委員長(三浦義男君) 異議ないと認めまして、それでは私から御指名申し上げます。  大谷贇雄君、谷口弥三郎君、中野文門君、久保等君、鈴木一君、奥むめお君を理事に指名いたします。     —————————————

三浦義男自由民主党

○委員長(三浦義男君) 次に、調査事件についてお諮りをいたします。国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により議長に提出いたすこととし、要求書の内容は、前国会の例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三浦義男自由民主党

○委員長(三浦義男君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれをもって委員会を散会いたします。    午後零時二分散会

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