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25回国会参議院1956/11/16

議院運営委員会 第5号

発言数
21
登壇者
3
会派数
1
開催日
1956/11/16

会議録

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。  まず、本委員会の委員に異動がありましたので御報告いたします。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 永岡光治君が辞任せられまして、田畑金光君が選任せられました。以上。     —————————————

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、議院運営小委員の補欠選任の件を議題に供します。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 永岡光治君の辞任に伴う補欠といたしまして、田畑金光君が推薦されております。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、法制局長の辞任に関する件を議題に供します。

芥川治事務総長

○事務総長(芥川治君) 本日、奥野法制局長から辞任願いが出ましたので、御報告申し上げます。    辞任願               私儀  一身上の都合により辞任いたしたくお願い申し上げます   昭和三十一年十一月十六日      参議院法制局長 奥野健一    参議院議長松野鶴平殿  以上であります。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 本件を承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。     —————————————

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 事務総長から発言を求められております。

芥川治事務総長

○事務総長(芥川治君) 本日、内閣総理大臣から、議長あてに、   昭和三十一年十一月十二日内閣労甲第二二号をもって申出をした委員会の審査省略要求書は、貴院議院運営委員会の御論議の次第もありますので取り下げたいからよろしくお取り計い願います。  以上、報告をいたします。     —————————————

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、調査承認要求に関する件を議題にいたします。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 農林水産委員会から農林水産政策に関する調査、商工委員会から経済の自立と発展に関する調査、運輸委員会から運輸事情等に関する調査、三件につきまして調査承認要求書が提出されております。いずれも期間は今期国会開会中であります。以上。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り、三件を承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。     —————————————

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題に供します。  理事会におきまして協議いたしました結果、次の要領によって質疑を行うことに意見が一致いたしました。すなわち時間は、自由民主党二十五分、社会党五十分、緑風会三十分、無所属クラブ十分、第十七控室、共産党各五分、人数は、社会党二人、その他の会派は各一人、順序は、自由民主党、社会党、緑風会、社会党、無所属クラブ、第十七控室、共産党。  以上でありまするが、理事会申し合せの通り決することに御異議ざいませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。     —————————————

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、本会議における議案の趣旨説明に関する件を議題に供します。  理事会におきまして協議いたしました結果、さきに予備審査のため本院に送付されました日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件ほか三件について、本会議において趣旨の説明を聴取することに意見が一致いたしました。  理事会申し合せの通り決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) それでは最後に、次の本会議に関する件を協議いたします。  明日は定例日ではございませんが、本会議を開くことに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。  それではこれにて休憩いたします。    午後六時二十九分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕

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