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25回国会衆議院1956/11/29

議院運営委員会 第10号

発言数
18
登壇者
6
会派数
3
開催日
1956/11/29

会議録

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 それでは、これより会議を開きます。  本日の本会議の日程でございますが、お手元に配付してございます国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件、右三件は、参議院議員の身分等に関する問題ですから、御了承願うことにして、日程に先んじて、劈頭これを上程することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 さよう決定いたします。     —————————————

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 次は中小企業金融年末対策に関する決議案が自由民主党、社会党、その他の間に合議が成立いたしまして、本日これを緊急上程したい。趣旨弁明は神田博君、賛成討論松早忠久君、十分ぐらいだそうです。人事承認の次にこれを上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 さよう決定いたしました。     —————————————

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 その次は日程にございます、第一、在外公館の名称及び位置を定める法律の一部を改正する法律案、内容は、モスクワに大使館を置くということでございます。これは外務委員会の理事、石坂繁君の報告がございます。満場一致でございます。それから日程第二、第三、第四は、いずれも社会労働委員長佐々木秀世君の報告でございます。第二は身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案、第三は性病予防法等の一部を改正する法律案、第四は寄生虫病予防法の一部を改正する法律案、三案いずれも全会一致でございます。

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 そこで次は明日の本会議。実は先般の申し合せでは、今週はきょうだけといことに考えておりましたが、その後小麦協定の問題が委員会から上って参りません。明日上るということです。しかも十二月一日までに通告を発しなければならぬ問題だそうですから、特に明日本会議を開いてこれを審議していただきたい。各党とも異論のない問題だと思います。御了承願います。ただし、明日は予算委員会が開かれることになっておりまするので、本会議の開会時刻は明日の議運で御相談申し上げますけれども、大体予算委員会の状況をにらみ合して、相当おそい時間になるだろう、相当と申しましても四時か五時ごろだろう、そういうことに御了承おき願いたいと思います。それだけでございます。  そこで、本日の本会議は何時からにいたしましょうか。

福永健司自由民主党

○福永(健)委員 一時半。

井上良二日本社会党

○井上委員 一時四十分。

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 一時四十分でよろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 それでは一時四十分、開会十分前に予告をいたします。

池田禎治日本社会党

○池田(禎)委員 委員長、この緊急質問の件をここで取り上げて下さい。

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 今澄君から緊急質問が出ております。日韓会談と拘留同胞即時帰還に関する緊急質問、適当な本会議で……。

井上良二日本社会党

○井上委員 明日の本会議で……。

長谷川四郎自由民主党

○長谷川(四)委員 これは一応党へ帰って相談してみなければ、御返事できかねます。

池田禎治日本社会党

○池田(禎)委員 ですから、明日上げられるように、党へ持ち帰って御相談願いたい。

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 それではそういうことに願います。

小山亮小会派クラブ

○小山(亮)委員 この決議の方法は……。

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 これは全会一致ですから異議なしで……。それだけでございます。  それでは、運営委員会はこれをもって散会いたします。    午後一時十分散会

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