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24回国会参議院1956/04/18

議院運営委員会 第38号

発言数
17
登壇者
4
会派数
2
開催日
1956/04/18

会議録

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。  本委員会の委員に異動がありましたので、御報告いたします。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 十八日をもちまして上林忠次君が辞任されまして、中山福藏君が選任されました。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、議院運営小委員の補欠選任の件を議題といたします。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 自由民主党から議院運営小委員に木島虎藏君、高野一夫君が推薦されております。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいまの報告の通り決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、日本電信電話公社経営委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件を議題に供します。  田中官房副長官から御説明を願います。

田中榮一内閣官房副長官

○政府委員(田中榮一君) 日本電信電話公社経営委員会委員大橋八郎君は、四月三十日任期満了となりますので、同君を同委員会委員に再任し、また、同日任期満了となります同委員会委員河上弘一君の後任として、新たに中山素平君を同委員会委員に任命いたしたく、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  お手元の履歴書で御存じのように、大橋君は、大学卒業後逓信省に入り・郵務局長、経理局長、逓信次官等を歴任いたしまして、その後法制局長官、内閣書記官長兼内閣調査局長官となり、昭和十二年六月、退官後は日本無線電信株式会社社長、日本放送協会会長に就任いたしましたが、同二十七年八月一日、日本電信電話公社経営委員会委員となり、同委員会の運営に尽力し、現在に至っておるものでありまして、現に財団法人前島会の会長の職にあるものであります。  中山君は、大学卒業後、日本興業銀行に入り、融資第三部次長、人事部長、調査部長、復興金融部長及び理事を経て常務取締役となり、昭和二十六年四月、日本開発銀行理事に就任・次いで、同二十九年九月、再び日本興業銀行に入り、取締役副頭取となり現在に至ったものでありまして、また現に経済同友会の幹事及び経済団体連合会の常設委員の職にあるものであります。  以上、申し述べましたように、両君は、その経歴から見て広い学識と豊富な経験を有し、日本電信電話公社経営委員として最も適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意願いまするようお願いをいたします。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御質疑のある方はどうぞ……。  速記をとめて。   〔速記中止〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 速記を始めて。

天田勝正日本社会党

○天田勝正君 ただいま説明されました日本電信電話公社経営委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件につきましては、恒例によって、各会派に持ち帰って次回において検討したいと思います。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 天田君の発言の通り、会派にお持ち帰りの上、次回以降に決定することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、調査承認要求に関する件を議題に供します。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 予算委員長西郷吉之助君より調査承認要求書が提出されております。  調査の名称は、昭和三十一年度予算の執行状況に関する調査。調査の目的、昭和三十一年度予算について、その執行状況並びに国民経済との関連について調査し、今後における予算審査に資する。調査の方法は、関係者より説明を聴取し、かつ資料の提出を求め、必要に応じて現地に実情調査のため委員を派遣する。期間は今期国会開会中、予算は計上されておりません。  以上であります。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 本要求を承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。  では、これにて一応休憩いたしまして、御異議がなければ、本会議の散会とともに休憩のまま散会といたします。    午前十時四十六分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕

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