議院運営委員会 第12号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1956/02/09
会議録
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 まず常任委員の辞任及び補欠に関する件を議題に供します。
○参事(海保勇三君) 自由民主党から、地方行政委員の高橋進太郎君、同じく堀木鎌三君、社会労働委員の佐藤清一郎君、文教委員の田中啓一君が辞任されまして、地方行政委員に佐藤清一郎君、同じく田中啓一君、社会労働委員に高橋進太郎君、文教委員に堀木鎌三君を指名されたいという申し出でございます。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、英国への議員派遣に関する件を議題に供します。
○事務総長(芥川治君) すでに公報において御承知と存じますが、英国上院議長キルミュアー氏並びに下院議長ウィリアム・エス・モリソン氏から、河井議長に対し、日本国会議員八名からなる派遣団が二月二十七日にロンドンに到着し、英国議会の賓客として三月七日まで滞在されるよう取計らわれたい旨の招請状が参っておりますので、議員派遣の件につきまして、御決定を願いたいと思います。
○委員長(石原幹市郎君) 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本院としては、議員三名を派遣することとし、その会派別構成は、自由民主党、社会党、緑風会おのおの一名とすることに意見が一致いたしたのであります。 理事会申し合せの通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、決議案の委員会審査省略要求に関する件を議題に供します。
○事務総長(芥川治君) お手元にお配りしております印刷物による決議案、原水爆の実験禁止に関する決議案、小滝彬君外十四名より発議され、決議案朗読は省略させていただきますが、この決議案に対しまして、委員会審査省略の要求が出ておりますので、お諮り願います。
○委員長(石原幹市郎君) 本決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 本日の議題は以上でありまするが、次回の本委員会は、明日本会議がありまするので、午前九時四十分から開会いたします。なお、先ほどいろいろお話がありましたが、なるべく時間をそう遅れないように、今後運営に注意して参りたいと思います。
○阿具根登君 さっき言った九時四十分に始めるか始めないか、それを九時四十分に始めるなら始めるということをここできめて、いかなることがあっても始める。そうして始めた上において、ちょっとなかなか片づかぬことなら、理事会にもっていくということにきめればいいけれども、一ぺん開かないことには困る。本会議でも始まったら、開けぬでしょう。
○委員長(石原幹市郎君) 明日は、本会議は十時からになっておりますので、大体そう遅れることはないと思います。今後運営によく注意いたしまして、あまり時間が、まあ二、三十分の猶予をもらう程度に、一つ運営に努力したいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十七分散会