決算委員会 第31号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1956/05/07
会議録
○上林委員長 これより会議を開きます。 小委員会設置に関しましてお諮りいたします。 すなわち理事会においてたびたび御協議願ったのでありますが、燃料廠払い下げ問題、大阪拘置所の土地問題及び元印刷局長の住宅払い下げ問題等、国有財産に関する調査のために国有財産に関する小委員会を、外郭団体、鉄道会館、民衆駅及び物品購入等、日本国有鉄道の経理調査のために日本国有鉄道の経理に関する小委員会を、また各省公社(国鉄を除く)並びに公団の需品調達状況調査のために需品調達に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上林委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、以上の三つの小委員会につきましては、小委員の数はそれぞれ八名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上林委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 小委員及び小委員長の氏名は、追って公報をもって指名いたします。 —————————————
○上林委員長 歳入歳出の実況(パッカード・マリン・エンジンの払い下げ及び購入等)に関する件につきまして、前回より調査を進めて参ったのでありますが、この際御報告申し上げます。 すなわち去る四月三十日の委員会において御決定願いました神部満之助君、日野謙三君及び杉山欽二郎君の三証人喚問の期日は、理事会に諮った上で委員長が決定するということで御了承願っていたのでありますが、先ほどの理事会で御協議願いました結果、日野謙三君及び杉山欽二郎君については八日十時半に喚問するよう手続をとるということに決定いたしましたから御了承願います。 またお諮りいたしますが、このときに株式会社間組経理課長塚元彰君並びに澤董君をも加えて証人として喚問するよう手続をとりたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上林委員長 御異議なしと認めさよう決定いたしました。 —————————————
○上林委員長 なお神部満之助君につきましては、やはりまだ病気のため出席いたしかねるということであります。 そこでお諮りいたしますが、医師の意見を伺い、また本人の同意をも得た上で、同君の自宅に委員を派遣して、本件につき実情を調査いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上林委員長 御異議なしと認めます。それでは派遣の日時、派遣委員の数、承認申請の手続等は委員長に御一任願うことにして、議長に対し承認申請をすることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会