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24回国会衆議院1956/04/03

議院運営委員会 第32号

発言数
6
登壇者
1
会派数
1
開催日
1956/04/03

会議録

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 これより議院運営委員会を開きます。  お手先に御相談申し上げる案件が差し上げてあります。第一は、緊急質問の問題であります。緊急質問は、社会党岡良一君から、日本原子力研究所の敷地問題に関する緊急質問、同じく社会党から、永井勝次郎君の米国における日本製繊維製品「ボイコット」に関する緊急質問、この二件が出ておりますが、先刻の理事会では、二件とも許そうということでございます。ただ、この際原子力の方は、担当大臣たる正力さんが旅行中で、きょうの晩でなければ帰られないそうであります。御本人がそれでもよろしければ、本日やってもいいが、おそらく担当大臣のいないところでは、意味がないでしょうから、本人の了解をつけて次会ということに。それからこの際、問題が問題ですから、総理と外務大臣等の要求がありますが、総理は、五日の大会を控えていろいろ要務があるとのことで、ごかんべんを願いたいということであります。それで、米国における日本製繊維製品のボイコットの問題は、本日やっていただいてけっこうであります。これも総理大臣の出席は、御了解の上お許しを願いたい。理事会では御了承を願っております。その通り決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 さよう決定いたします。     —————————————

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 次は緊急上程の問題でございまして、お手元にある表の中の二件ほど、内閣委員会並びに運輸委員会から上ったそうですけれども、なお本会議に上程する段階まで至っておらぬということです。おそらく報告の準備等だろうと思います。次会まで留保いたします。従って緊急上程はございません。     —————————————

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 そこで本日の議事でございます。日程第一から第五まで、いずれも外交関係で、外務委員長の前尾繁三郎君の報告がございまして、全会一致でございます。そのようにお願いいたします。  それから開会の時間は、五日の党大会を控えて、自由民主党の方の都合で、三時まで開会を延期してもらいたいということで、理事会では了承を願いました。さよう決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 それでは三時十分前に、各党の都合を聞いて予告振鈴をいたします。そういうことに願います。  次回の本会議は五日でございますが、五日は、自由民主党の党臨時大会がありますので、この日の本会議はお許しを願いたい。さよう御了承願ってよろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

椎熊三郎自由民主党

○椎熊委員長 そのように決定いたします。それでは御相談申し上げる案件はそれだけでございます。  運営委員会はこれをもって散会いたします。    午前十一時五十八分散会

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