内閣委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1955/12/05
会議録
○委員長(小柳牧衞君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 開会に当りまして一言ごあいさつ申し上げます。 私は、このたび皆様の御推薦によりまして委員長の重責をけがすことに相なりました。浅学非才の上に何ら経験もございませんので、一に皆さん方の御指導、御支援によってその責めを果したいと念願しておるような次第であります。何とぞよろしくお願いいたします。 —————————————
○委員長(小柳牧衞君) 理事の補欠互選の件を議題といたします。 ただいま本委員会の理事の数は四名のところ、委員の異動に伴いまして三名が欠員となっております。これが補欠互選は成規の手続きを省略いたしまして、便宜その指名を委員長に御一任願うことにして御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。それでは理事に野本品吉君、千葉信君及び廣瀬久忠君を指名いたします。 —————————————
○委員長(小柳牧衞君) 次に、調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会においては、従来国家公務員制度及び恩給に関する調査、国家行政組織に関する調査及び国の防衛に関する調査を行なってきたのでありますが、今期国会も同様の調査を進めたいと存じますので、これら問題に関する調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の案文の作成及び手練等は委員長に御一任願いたいと存じますが、郷異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 これをもって本日は散会いたします。 午前十一時五十三分散会