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23回国会参議院1955/12/08

逓信委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1955/12/08

会議録

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) これより逓信委員会を開会いたします。  ごあいさつ申し上げます。  私今回はからずも逓信委員長に選任せられまして、今後当委員会の運営の重責をになうことになりました。委員の皆様にはかねて御承知の通り私まことに不敏なものでございますことのみならず、実は郵政関係の仕事は、従来全然関与いたしたことがございません。従いましてこれに関しましては何らの知識経験を持たないのでございまして、にわかにこの重責に当ることを深く懸念いたしておる次第でございます。もとより私も仕事の十分なる理解に励みますとともに、委員会の円満なる運営に努力いたす所存でございますが、幸いに該博なる知識経験をお持ちになっておられる委員の皆様の御指導によりまして、この職責を遺憾なく果したいと存ずる次第でございます。切に御協力をお願いいたします。簡単でございまするが一言ごあいさつ申し上げます。

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) それではこれより本日の議事に入ります。  まず理事の辞任及び補欠互選の件についてお諮りいたします。  昨日本委員会の理事永岡光治君及び三木治朗君から、文書をもって都合により理事を辞任いたしたい旨のお申し出がございました。これを許可するに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  つきましては、先般左藤理事が委員を辞任されましたため、ただいま都合三名の理事が欠員となっておりますので、この際理事の補欠互選を行いたいと存じます。互選の方法につきましては、前例によりその指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) 御異議ないと認めます。それでは私から理事に島津忠彦君、宮田重文君及び久保等君を指名いたします。     —————————————

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) 次に、調査承認要求の件についてお諮りいたします。  本委員会といたしましては、前国会に引き続き郵政事業の運営実情に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査、以上二件の調査を行なって参りたいと存じますが、その旨前回と同様の内容により調査承認要求書を議長あて提出することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。     —————————————

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) この際、村上郵政大臣及び上林山郵政政務次官からごあいさつをいたしたいとのお申し出がございます。許可いたします。

村上勇自由民主党郵政大臣

○国務大臣(村上勇君) 私はこのたび第三次鳩山内閣の郵政業務の担当を命ぜられました村上勇でございます。  郵政行政が全くのしろうとであるばかりでなく、浅学非才でありまして、この重責を全うし得るやいなやまことに不安であります。ただ何とかして在任中国家のためにこの責任を果したいと念願しておる次第でありますが、特に皆様方の御指導と御支援をお願い申し上げまして、私が大過なく責任を果していけまするようにお願い申し上げる次第でございます。  一言ごあいさつ申し上げます。

上林山榮吉自由民主党郵政政務次官

○政府委員(上林山榮吉君) 今回郵政省の政務次官といたしまして、任命されました上林山榮吉でございます。  御承知の通り、私は浅学非才でございまして、大臣同様郵政事業に対しては全くのしろうとでございます。しかしながら大臣が非常に熱心にこの事業に対してやられるという決意を持っておられますので、大臣の驥尾に付して、懸命に勉強いたしたいと考えておりますが、皆様方の御理解のある御指導と御支援がなければ、仕事を遂行することができないと考えておりますので、何とぞ今後の御指導を、あるいは御協力をお願いを申し上げたいと思いまして、一言ごあいさつを申し上げた次第でございます。よろしくお願いを申し上げます。

松平勇雄自由民主党

○委員長(松平勇雄君) それでは、本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十三分散会

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