大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1955/12/05
会議録
○委員長(岡崎真一君) これより大蔵委員会を開会いたします。 議事に入るに先だちまして一言私今回委員長を仰せつかりましたので、ごあいさつさせていただきます。なれませんことですので、一つ皆様方の御協力を得まして、この委員会の運営を十分に果せるようにいたしたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
○青木一男君 私、委員長在職中皆様から非常な御支持をいただきまして、おかげで任務を果すことができました。ありがとうございました。この席を拝借して御礼申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(岡崎真一君) それでは調査承認の要求書に関する件についてお諮りをいたしますが、本委員会におきまして、従来毎国会議長の承認を得まして租税金融及び専売事業等に関し、種々の問題について調査を行なって参っておりまするが、現下の諸情勢にかんがみまして、本国会におきましても、租税及び金融等に関する調査を行うことといたしたいと思います。つきましては本院規則第七十四条の三によりまして、議長に対し調査承認要求書を提出することにいたしたいと存じますが、これにつきまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡崎真一君) 御異議がないものと認めます。右要求書につきましては、その内容、手続等を委員長に御一任願いたいと存じまするが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡崎真一君) 御異議がないと認めます。よってさように決定いたします。 —————————————
○委員長(岡崎真一君) ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(岡崎真一君) 速記をつけ て。 それでは次回の委員会は七日の十時から開催することにいたします。 これで散会いたします。 午前十時五十六分散会