議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 30 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/12/01
会議録
○理事(松岡平市君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 常任委員の辞任及び補欠に関する件を議題に供します。
○参事(海保勇三君) ただいま報告いたします常任委員の変更の申し出は、去る十一月の二十四日の本委員会理事会において常任委員会の各派割当を調整した分で、議院運営委員に関するものでありますことを前もって申し上げておきます。 自由民主党から、新たに議院運営委員に佐野廣君、同じく斎藤昇君を指名されたいという申し出が出ております。 日本社会党から、議院運営委員の山下義信君、同じく矢嶋三義君、同じく菊川孝夫君が辞任せられます。それから決算委員の岡三郎君が辞任されまして、議院運営委員に田畑金光君、同じく岡三郎君を指名されたい、決算委員に安部キミ子君を指名されたいという申し出が出ております。 緑風会から、懲罰委員の岸良一君が辞任せられたいという申し出がございます。 無所属クラブから、議院運営委員の鈴木一君が辞任せられまして、懲罰委員に鈴木一君を指名されたいという申し出がございます。
○理事(松岡平市君) ただいま報告の通り決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) 次に理事の補欠互選の件を議題に供します。
○参事(宮坂完孝君) 日本社会党から、理事矢嶋三義君の後任として藤田進君が推薦されております。
○理事(松岡平市君) ただいま委員部長報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) 次に、議院運営小委員及び同予備員選任の件を議題に供します。 先般の会派の異動に伴いまして、議院運営委員会の構成が変りましたから理事会におきまして、小委員の会派に対する割当を改めて協議いたしました結果、小委員十五名を議院運営委員会の構成会派に按分して、自由民主党八、日本社会党四、緑風会三とすることに意見が一致いたしました。 理事会申し合せの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。 それでは先例によりまして、各派の御推薦に基き小委員及び予備員を選任いたしたいと思います。
○参事(宮坂完孝君) 御推薦の氏名を申し上げます。 民主自由党松岡平市君、横川信夫君、雨森常夫君、剱木亨弘君、三浦義男君、榊原亨君、高橋衛君、横山フク君。 日本社会党藤田進君、天田勝正君、阿具根登君、戸叶武君。 緑風会加賀山之雄君、上林忠次君、赤木正雄君。 同予備員 自由民主党佐野蹟君、斎藤昇君。 日本社会党加瀬完君、田畑金光君。 緑風会小林武治君、森田義衛君。
○理事(松岡平市君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) 次に、庶務関係小委員会の設置に関する件を議題に供します。 理事会におきまして討議いたしました結果、今国会にも、委員十名から成る庶務関係小委員会を設置し、その会派に対する割当は、議院運営委員会の構成会派に按分し、自由民主党五、日本社会党三、緑風会二とすることに意見が一致いたしました。 理事会申し合せ通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。 それでは先例によりまして、各派の御推薦に基く小委員を選任いたしたいと存じます。
○参事(宮坂完孝君) 各党の御推薦氏名を朗読いたします。 自由民主党松岡平市君、横川信夫君、剱木亨弘君、三浦義男君、榊原亨君。 日本社会党藤田進君、天田勝正君、阿具根登君。 緑風会上林忠次君、森田義衛君。 以上であります。
○理事(松岡平市君) ただいまの委員部長報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) 次に、議員大山郁夫君が逝去せられましたことについて、事務総長から報告があります。
○事務総長(芥川治君) 議員大山郁夫君は、十一月三十日午前四時四十分脳血栓のため自宅において逝去せられました。以上、御報告申し上げます。 つきましては、先例によりまして、本会議において故人所属の委員会である文教委員会の委員長から哀悼の辞を述べられ、かつ、お手元にお配りしてある資料の弔詞贈呈の件を議決することになるわけであります。弔詞は前例による案でございます。 なお、お手元の資料の通り、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第十二条の規定によりまして、遺族に対し、弔慰金として歳費一年分に相当する金額を支給することになっておりますので、国会予備金に関する法律第二条によりまして、九十二万六千円を参議院予備金から支出することにつきまして、本委員会の御承認をお願いいたす次第であります。
○理事(松岡平市君) お諮りいたします。 哀悼の辞を文教委員長笹森順造君に本会議で述べていただくこと、並びにお手元に配っております前例による弔詞を贈呈することを議決すること、並びにお手元に配っておりますように弔慰金を参議院予備金から支出することについて御承認をいただくことについてお諮りいたしますが、ただいま事務総長が説明いたしましたような、お手元の資料に基くもので決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) 次に、今期国会の開会式に関する件を議題に供します。 本件につきましては、理事会及び衆議院との合同理事会において協議いたしました結果、次の通りとすることに意見が一致いたしました。 すなわち、日時は十二月二日午前十一時より、式次第及び式辞案はお手元の資料の通りであります。なお、開会式における参列者等の位置につきまして、かねてから種々御意見がございましたのでありますが、両院の合同理事会等におきましても、慎重に検討いたしました結果、お手元の資料の通りにすることに決定したわけであります。 日時、式次第、式辞あるいは参列者の位置等につきまして、理事会の申し合せの通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) 国務大臣の演説に関する件を事務総長から報告いたさせます。
○事務総長(芥川治君) 本日、内閣から議長あてに書面が参りました。 明二日、本会議において、総理大臣からは所信について、外務大臣からは、外交に関する報告について発言をいたしたい旨、国会法七十条によりまして、議長に発言の通告がありましたことを御報告申し上げます。
○理事(松岡平市君) ただいま事務総長報告の、通告があったことに関しまして、理事会におきましては、国務大臣の演説に関連して、質疑あるいは他の国務大臣の演説の必要、不必要等につきまして、種々論議いたしましたが、最後の決定に至っておりません。これはなお明日の理事会等において論議いたしました結果、次の委員会にお諮りいたしまして御決定を願いたいを思います。 なお、明日開会式が済みました後、午後二時から本会議を開くことに、これは両院の合同理事会等におきまして、また、こちらの理事会おいても決定しております。さよういたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
○藤田進君 開会式に引き続いて行われる本会議には、現在案件として確定いたしておりますのが、院の役員、常任委員長に関する件、それから、先ほど本委員会の議決をみた追悼演説並びに弔詞に関する件、これが一応予定されておりますので、その点についての本会議は異議ございません。
○理事(松岡平市君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○理事(松岡平市君) 速記を始めて。 本日の会議は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会