議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/11/22
会議録
○理事(松岡平市君) 議院運営委員会を開きます。 本国会の会期に関する件を議題といたします。
○議長(河井彌八君) 議長は、今朝常任委員長懇談会を開きまして、会期をいつまでにするかということについて御意見を伺いました。その結果、本日から二十五日間、すなわち十二月十六日までにするということで、各常任委員長の御意見がまとまったのであります。それが一つ。 もう一つ、ただいま衆議院議長から参議院議長に対しまして、会期の件について交渉がございました。その交渉の内容は、この臨時国会の会期を二十五日間としてはどうかと、こういう意味の交渉がございました。 この二つの事柄を御報告申します。
○理事(松岡平市君) ただいま議長から御報告がございましたが、それにつけ加えまして昨日の衆議院並びに本院の議運理事会の合同会議で相談いたしましたことを御報告申し上げます。 主として衆議院側から意見が述べられまして、衆議院としてはすでに十八日議運懇談会を開いて会期を二十五日間にしたいという希望をもって、非公式ではあるが、一応参議院側にも申し出ておる、なるべく同調してもらいたいというお話でございました。各会派の理事御出席でございましたが、いずれもその点について異議がない。すなわち会期は二十五日間にするということについて、一応合同理事会といたしましては了承して帰ってきております。 以上、御報告申し上げます。 お諮りいたします。今期国会の会期は、二十五日間とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議がないようでございますから、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○理事(松岡平市君) 速記を始めて。 次に、調査承認要求の取扱いに関する件をお諮りいたします。
○参事(宮坂完孝君) 社会労働委員長代理、理事加藤武徳君から、労働情勢に関する調査及び社会保障制度に関する調査二件、農林水産委員長江田三郎君から、農林水産政策に関する調査一件、決算委員長小松正雄君から、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査一件。 以上の四件につきまして、調査承認要求書が提出されております。いずれも期間は今期国会開会中とありまして、予算は計上されておりません。
○理事(松岡平市君) ただいま説明いたしましたような、要求を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。承認することに決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) 次に、参議院予備金の支出につき承認を求める件を議題にいたします。
○事務総長(芥川治君) 議員大達茂雄君、九月月二十五日に死亡されましたに伴って、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第十二条によって遺族に九十三万六千円の弔慰金を支給いたしたのでありますが、本委員会の事後承認をお願いいたしたいと思います。
○理事(松岡平市君) 本件に承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 —————————————
○理事(松岡平市君) それでは、本日の議運はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会