行政監察特別委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1955/12/07
会議録
○菊池委員 では、これから会議を開きます。 以外にも私が最年長者でありますそうで、委員長が選任されるまで、規則第百一条第四項によりまして、委員長の職務をとり行います。 これより委員長の互選を行います。
○佐々木(秀)委員 この際、動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、高木松吉君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○菊池委員 ただいまの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菊池委員 御異議なしと認めます。よって高木松吉君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長高木松吉君に本席をお譲りいたします。 〔高木松吉君委員長席に着く〕
○高木委員長 一言ごああいさつを申し上げます。ただいま皆様方の御推挙によりまして、不肖私が行政監察特別委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずる次第でございます。本委員会の重大なる使命にかんがみまして、懸命の努力をいたします所存でありますので、委員各位の絶大なる御協力、御支援のほどを切にお願い申し上げる次第でございます。(拍手) —————————————
○高木委員長 これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○佐々木(秀)委員 理事は、その数を七名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○高木委員長 ただいま佐々木君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって動議のごとく決定いたしました。 それでは、理事に 篠田 弘作君 濱野 清吾君 古川 丈吉君 三田村武夫君 山中 貞則君 神田 大作君 山田 長司君 以上七名の諸君を指名いたします。 前委員長篠田弘作君より発言を求められております。この際これを許可いたします。篠田弘作君。
○篠田委員 私は、まことに浅学非才かつ人間もきわめて修養未熟でありまして、とうていその重責にたえ得ないというふうに考えておりましたが、数回にわたるところの委員会、特に前国会におきましては、教科書問題といったようなきわめて困難なる問題にぶつかりましたにもかかわらず、各派、超、党派的に委員長を助けていただきまして、まことに愉快に仕事をし、かつ委員会の運営をすることができましたことは、ひとえに皆様方のおかげであると感激いたしております。 今回きわめて練達堪能なる、しかも人格温厚なる高木松吉君という適任者を得まして、高木君にその仕官を継続していただくことができることは、私として非常に満庭であります。私はこの際、ほっとしたような気持で、肩の荷が軽くなったような感じがいたすのであります。どうか皆様におきましては、私以上の御厚情をもちまして、新委員長に対して御協力されんことをお願いいたしまして、私のごあいさつといたします。(拍手)
○高木委員長 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会