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22回国会参議院1955/10/08

農林水産委員会 閉会後第10号

発言数
4
登壇者
2
会派数
2
開催日
1955/10/08

会議録

江田三郎日本社会党(第四控室・左)

○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。  派遣委員の報告を議題にいたします。  第一班は青森県及び岩手県に、第二班は愛知県及び大阪府に、第三班は佐賀県及び鹿児島県に現地調査をわずらわしたのでありまして、派遣委員各位におかれましては、御遠慮をお出かけいただきましてまことにありがとうございました。ただいまから順次御報告を願うことにいたします。そこで本日は一昨日のお取りきめによりまして、第一班の御報告のみを伺うことにいたします。

東隆日本社会党(第二控室・右)

○東隆君 今般農地改革機械公団法による機械の現況、集約酪農の現況、国有林の現況等調査のため当委員会から青森県及び岩手県に派遣をされましたことについて御報告を申し上げます。  一行は関根久藏委員、三浦辰雄委員並びに私の三人のほかに西村調査員を加えて四名でございますが、去る九月十八日東京を出発いたし、六日間の日程をもって両県を視察いたしました。なお岩手山ろくの集約酪農地域においては本委員会の千田正委員が、青森県上北の機械開墾地域においては飯島連次郎委員が現地において同行調査せられました詳細な報告を申し上げることにいたしたいのでありますが、詳細は詳しく書いてありますので、それは一つ別途御報告を申し上げることにいたしたいと思いますので、御了承をお願いを申し上げまして、委員長は一つその報告を速記録におとどめを願いたいのであります。

江田三郎日本社会党(第四控室・左)

○委員長(江田三郎君) それではただいまの第一班の報告は東委員の申されましたように、報告書を速記録にとどめるということでよろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江田三郎日本社会党(第四控室・左)

○委員長(江田三郎君) それではさよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前九時三十七分散会      —————・—————

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