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22回国会参議院1955/07/28

議院運営委員会 第47号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1955/07/28

会議録

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  常任委員の辞任及び補欠に関する件。

海保勇三議事課長

○参事(海保勇三君) 自由党から、外務委員の草葉隆圓君、社会労働委員の横山フク君が辞任されまして、外務委員に横山フク君、社会労働委員に草葉隆圓君を指名されたいという申し出がございます。  社会党第四控室から、法務委員の河合義一君、社会労働委員の吉田法晴君、農林水産委員の小林孝平君、逓信委員の三橋八次郎君が辞任されまして、後任として法務委員に吉田法晴君、社会労働委員に河合義一君、農林水産委員に三橋八次郎君、逓信委員に小林孝平君を指名されたいという申し出がございます。  民主党から、文教委員の松原一彦君、予算委員の石坂豊一君が辞任されまして文教委員に石坂豊一君、予算委員に井村徳二君を指名されたいという申し出がございます。

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。     —————————————

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 職員に対する特別手当の支給に関する件。

芥川治事務総長

○事務総長(芥川治君) ただいま議題となりました国会職員に対する特別手当の支給についてお諮りをお願いいたします。国会職員の給与等に関する規程第十三条に、「国会開会中勤労著しい者には、議長は、議院運営委員会に諮り、特別の手当を支給することができる。」となっておりまして、一昨昨年、一昨年、昨年とも本委員会の御承認をいただきまして、本俸の〇・五カ月分を基準として支給して参りました。今回も前例にならって支給いたしたい、かように考えまして、御承認をお願いする次第であります。  なお予算の措置等につきましては、大蔵省と協議の上、支給時期、方法等は、衆議院当局と協議して同一歩調で実行したいと考えておりますので、その点もあわせて御了承をお願いいたします。

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいまの説明通り、特別手当を支給することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。     —————————————

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 他に御発言ございませんか。  別に御発言がございませんければ、本日は、これをもって散会いたします。    午前十時五十八分散会

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