議院運営委員会 第44号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1955/07/25
会議録
○委員長(郡祐一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 常任委員の辞任及び補欠に関する件。
○参事(海保勇三君) 自由党から、法務委員の大連茂雄君、同じく大屋晋三君、同じく松野鶴平君、地方行政委員の伊能繁次郎君、同じく小幡治和君、文教委員の佐藤清一郎君、社会労働委員の加藤武徳君、建設委員の西岡ハル君が辞任されまして、後任として法務委員に小幡治和君、同じく伊能繁次郎君、同じく佐藤清一郎君、地方行政委員に大屋晋三君、同じく大連茂雄君、文教委員に松野鶴平君、社会労働委員に西岡ハル君、建設委員に加藤武徳君を指名されたいというお申出がございます。 社会党第四控室から、内閣委員の松本治一郎君、大蔵委員の菊川孝夫君が辞任されまして、後任として内閣委員に菊川孝夫君、大蔵委員に松本治一郎君を指名されたいというお申出と、もう一件でございます。同じく社会党第四控室から、予算委員会の三輪貞治君、懲罰委員の小林孝平君が辞任されまして、予算委員に小林孝平君、懲罰委員に三輪貞治君を指名されたいというお申出がございます。
○委員長(郡祐一君) ただいまの報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 緊急質問の取扱いに関する件。
○事務総長(芥川治君) 社会党第二控室の加藤シヅエ君から売春取り締りに関する緊急質問の御要求が出ております。所要時間は十五分。要求大臣は総理大臣、法務大臣、大蔵大臣でありまして、本日を希望されておるということを申し上げておきます。
○委員長(郡祐一君) 本緊急質問を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 鉄道建設審議会委員任命につき本院の同意を求めるの件。 本件に関し、御質疑等ございましょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) 別に御発言がなければ、本件について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 参議院事務局職員定員、規程の一部改正に関する件。
○事務総長(芥川治君) ただいま議題になりました参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 今回の事務局職員定員規程の改正の第一点は、本年度予算におきまして七月一日以降五名の新規増員が認められましたので、現行の主事の定員三百六十六人を三百七十一人に改正いたしたということでございます。 第二点は、常任委員会専門員につきまして、制度の改変に伴いまして、現行の定員四十人を、十四人に改正いたすということでございます。 これにつきましては、解任となります人数のもののうち、七人は八月一日におきまして国立国会図書館の専門調査員の定員に振りかえられるものとし、その他のものは、八月一日から十月三十一日までの間に整理されるものとして、それまでの間は、定員外として取り扱うということにいたしたいということでございます。 なお事務総長の委任事項になっておりますので、定員規程、本条の改正にはなりませんが、本年度の行政整理分として十二名が予算上減員になっておりますので、常任委員会専門員を除く職員の定員は、事務総長の定める定員を含めますと、総計においては定員減となりまして、これがため解任となります職員は、七月三十一日までに整理されるものといたしまして、それまでの間は定員外として取り扱いたいということでございます。この点は附則第二項として規定してございます。 以上御了承をお願いいたします。
○委員長(郡祐一君) 本件に関して、別に御発言ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 別に御発言ございませんければ、ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 国立国会図書館職員宝貝規程の一部改正に関する件。
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) ただいまここで議題になりました国会側の定員の改正に伴いまして、図書館におきまして、衆議院から七名の方、参議院から七名の方、合せて十四人の方々の制度上の移管を受けまして、結局国立国会図書館の方、専門調査員十四人が増員せられる予定になってきたわけであります。そのために規程を改正いたしまして、現在九人である定員をこれに十四人を加えまして、二十三人ということにいたしたのであります。 今図書館の方では、国会に対しまするサービスが、非常に窮屈になっておりまして、人員の不足、その他で困っておりまするときに、適切なる人材がここに移りかわられるということは、まことに喜ばしいというふうに思っておりまするが、同時に頭ばかりと、たとえて申しまするが、そういう上級職員のみの移管では非常に不経済でございまして、これの手足となるべき人、その他補充する人が要るようでございまして、これは今回とは別に、何らかの方法を講じなければなりませんと思っております。そこで、あとにおきまして、適当な方法をもって漸次、ごく切り詰めた数ではございまするが、手足となるべき人々をふやすような心組みをもって、今準備をしておりまするが、それはこの問題に間接の意味をもっておりまするが、直接にはないようでございますので、どうぞよろしく御承認をいただきたいと思っております。
○委員長(郡祐一君) 本件に関し、別に御質疑等ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) ございませんければ、本件を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時三十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕