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22回国会参議院1955/03/25

議院運営委員会 第2号

発言数
20
登壇者
4
会派数
1
開催日
1955/03/25

会議録

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいまから委員会を開会いたします。  まず第一に、常任委員の辞任及び補欠に関する件。事務次長から説明を徴します。

河野義克参事(事務次長)

○参事(河野義克君) 自由党から、外務委員の川口爲之助君、文教委員の平井太郎君、地方行政委員の青山正一君、農林水産委員の北村一男君が辞任せられて、外務委員に中井太郎君、文教委員に川口爲之助君、地方行政委員に北村一男君、農林水産委員に青山正一君を後任として指名せられたいというお申し出でございます。

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。   —————————————

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 次に緊急質問の取扱いに関する件。

芥川治事務総長

○事務総長(芥川治君) お手元にお配りしておりまする印刷物の順序を追って御報告申し上げます。  自由党の小滝彬君から、中共使節団来日等外交に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣は総理大臣、外務大臣、防衛庁長官。  社会党第四控室の佐多忠降君から、当面の外交問題に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣、総理大臣、外務大臣、防衛庁長官。  社会党第二控室の曾禰益君から、当面の外交関係に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣、総理大臣、外務大臣。  無所属クラブの羽仁万郎君から、当面の外交問題に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣、総理大臣、外無大臣。  自由党の田中啓一君から、農業課税を中心とする農政問題に関する緊急笠間、所要時間十五分、要求大臣、総理大臣、大蔵大臣、農林大臣。  社会党第四控室の木下源五君から、防衛問題に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣、総理大臣、防衛庁長官、大蔵大臣、経済審議庁長官。  社会党第二控室の東隆君から、当面の農業問題に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣、農林大臣、大蔵大臣。  以上七件の緊急質問の要求が出ておりますことを御報告申し上げます。

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいま報告がありました緊急質問を行うことに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。  暫時、休憩いたします。    午前十時一分休憩    ————・————    午後四時三十二分開会

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 休憩前に引続き、委員会を開会いたします。  まず常任委員の辞任及び補欠に関する件。

河野義克参事(事務次長)

○参事(河野義克君) 民主党から、文教委員の紅露みつ君が辞任せられまして、松原一彦君を後任として指名せられたいというお申し出が出ております。なおこの件は、今度新国会法の四十二条三項によりまして、国務大臣や政府委員は委員にならないことができる。その委員を辞任した場合には当該会派の人が兼務できるという規定に基いてなされるもので、新規定の初めての適用になることを付言いたします。

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいま報告の通り決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。   —————————————

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 次に調査承認要求の取扱いに関する件。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 文教委員長笹森順三君から、調査承認要求書が提出されております。  事件の名称は、教育、文花及び学術に関する調査。  目的は、教育行政、教育制度、文化財保護及び学術等の諸問題をつぶさに調査研究し、これら諸法の改廃、制定に資する。  方法は、関係者から意見を聴取し、参考資料を収集し、また必要に応じて実情調査を行う。  期間は、今期国会開会中。

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいま要求されました件を承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。   —————————————

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 次に委員派遣承認要求の取扱いに関する件。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 社会労働委員長小林英三君から、委員の派遣承認要求書が提出されております。  目的は、中共地区引揚者の実情調査。  派遣委員は、常岡一郎君、河合義一君、加藤武徳君、以上三名。  派遣地は、舞鶴。  期間は、三月二十八日から四日間。  費用概算は、二万四千円であります。  なお本件は、新規定である参議院規則第八十条の二によりまして、議長の承認だけを要するのでありまして、以前の取扱いと多小変っております。

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) ただいまの報告のありました要求を承認することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

郡祐一自由党

○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後四時三十六分散会

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