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22回国会衆議院1955/03/25

地方行政委員会 第1号

発言数
7
登壇者
2
会派数
2
開催日
1955/03/25

会議録

大矢省三日本社会党(右)

○大矢委員長 これより地方行政委員会を開会いたします。  理事の互選に先だちまして、この際簡単に私よりごあいさつ申し上げたいと存じます。  私が今回はからずも本委員会の委員長の重責を汚すことに相なったのであります。御承知の微力、不行き届きでありますが、皆さんの御支援によりまして、大過なきを期したいと念願しております。特に本委員会は、日本の民主政治の基盤である地方自治の健全な発展と民主化のために、きわめて重要な委員会であることは私が申すまでもないことであります。従来特に本委員会は、他の委員会に見られないようなきわめて平和のうちに議事の進行されたことは、皆さんとともに喜びにたえないのでありますが、どうぞこの重要な委員会において完全に私の責任を全うすることのできまするように、皆さんの一段の御指導と御後援、御協力のほどを切にお願い申し上げます。  はなはだ簡単でございまするが、これをもってごあいさつといたします。(拍手)

大矢省三日本社会党(右)

○大矢委員長 これより理事の互選を行うことにいたします。

安藤覺日本民主党

○安藤(覺)委員 この際動議を提出いたしたいと思います。理事はその数を七名とし、投票の手続を省略して委員長において指名せられんことを望みます。

大矢省三日本社会党(右)

○大矢委員長 ただいまの安藤委員の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大矢省三日本社会党(右)

○大矢委員長 御異議なしと認めます。よって委員長より御指名いたします。    安藤  覺君  床次 徳二君    丹羽 兵助君  古井 喜實君    鈴木 直人君  前尾繁三郎君    加賀田 進君  門司  亮君 以上七名を本委員会の理事に指名いたします。

大矢省三日本社会党(右)

○大矢委員長 次に国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち、衆議院規則第九十四条によりますと、常任委員会は、会期中に限り議長の承認を得てその所管に属する事項につき、国政に関する調査をすることができることになっております。本委員会といたしましては、地方行政の実情を調査し、その健全なる発達に資するため、地方自治、地方財政、警察及び消防に関する事項について、議長に対し国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大矢省三日本社会党(右)

○大矢委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  なお、調査承認要求書の作成及び提出手続等につきましては、委員長に御一任を願います。  次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。     午後一時三十八分散会

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