議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1955/05/19
会議録
○中村委員長 それでは議院運営委員会を開会いたします。 政府から、米価審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件、本院議員安藤覺君外五名の議決を求める件が出ておりますが、これを本日の本会議に上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 —————————————
○中村委員長 次に、かつて御協議を願いました補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案が政府から提案になりましたので、この特別委員会を本日の本会議で設置することにいたしますかどうかについてお諮りいたします。設置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それではさよう決定いたします。なお特別委員会の名称ですが、これは事務当局に一つお考えを願って、追って各党に連絡することにいたしたいと思いますが、いかがでしょう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それではさよう決定いたします。 —————————————
○中村委員長 次に、せんだっての本委員会で保留になっておりました緊急質問の件をお諮りいたします。一つは、蚕繭処理方式に関する緊急質問、社会党左の栗原俊夫君、もう一つは、修学旅行中の惨事続出に関する緊急質問、社会党右の小牧次生君この二件でありますが、この取扱いについてお諮りいたします。
○福永(健)委員 この二つの緊急質問につきましては、前回の運営委員会のときにも、また先刻の本委員会理事会でも、それぞれ提出された会派の代表から詳細な説明があったのでございますが、緊急質問がいかにあるべきかということから考えますと、われわれとしても若干考えなければならないような節もないとはいえないのです。いろいろお話を聞きますところによりますと、やや緊急質問としての適格性を有する説明を伺ったので、特に今回は、われわれはこれを許すことを了承いたします。さようお取り扱いを願いたいと思います。
○中村委員長 ただいま福永君から、今申し上げました二件の緊急質問は、本日これを許すことにきめたいという御発言がありましたが、福永君御発言の通りで御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それではさよう決定いたします。
○椎熊委員 関連して……。質問の時間は大体十分くらいとして、再質問なしということで……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○椎熊委員 それから政府から出る大臣はだれだれですか。
○大池事務総長 第一の蚕繭処理の分については、農林大臣だけ、第二の修学旅行については文部大臣、運輸大臣、厚生大臣の三大臣の要求がございます。
○中村委員長 そうしますと、ただいまの緊急質問に付帯をいたしまして、椎熊君御発議のように質問時間を十分程度とする、再質問は行わない、こういう申し合せで御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それではさよう決定いたします。 —————————————
○中村委員長 最後に、きょうの本会議の順序についてお諮りいたしますが、第一に、先刻申しました補助金等に関する特別委員会設置の件、これは議会構成に関する問題ですから、一番先だそうです。これを第一に上程し、次に米価審議会委員の議決を求めるの件、第三に、ただいま決定いたしました緊急質問、第四に本日の日程、すなわちイタリア、メキシコ、タイ三国との間の文化協定の批准に関する件でございますが、これは外務委員会でそれぞれ全会一致で決定されてきておる案件であります。こういう順序になりますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないようですから、さよう決定いたします。 開会時刻は、今一時三十五分ですから、二時でいかがでしょう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それでは本会議の開会時刻は、二時といたします。
○池田(禎)委員 日程に上っておるのは全会一致ですね。
○大池事務総長 これは全会一致で、理事の大橋忠一さんが報告されます。
○中村委員長 それでは委員会を散会いたします。 午後一時三十五分散会