公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1954/12/15
会議録
○押谷委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条によりまして、委員長が選任せられるまで委員長の職務を行います。 ただいまより委員長の互選を行います。
○青木委員 委員長の互選は、投票を用いず、久保田鶴松君を委員長に推薦いたしたいと思います。右動議を提出いたします。
○押谷委員 青木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○押谷委員 御異議なしと認めます。よつて久保田鶴松君が委員長に当選せられました。 本席を、委員長久保田君にお譲りいたします。
○久保田委員長 委員長といたしましてのごあいさつを申し上げます。皆さん方の御推薦によりまして、不肖私が当特別委員会の委員長に当選いたしましたことは、まことに光栄に存ずる次第であります。先国会におきましては、本委員会においてきわめて大きな改正案を起草いたしており、改正後の選挙法のあり方をも検討することは、本委員会に課せられたる大きな使命の一つと考えられる次第であります。何分にもふなれでございますので、委員各位に御迷惑をかけることもまた多いことと存じます。何とぞ各位の御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) ただいまより理事の互選を行います。
○青木委員 理事は、その数を七名といたしまして、委員長において御指名あらんことを望みます。
○久保田委員長 ただいまの青木君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保田委員長 御異議なしと認めます。それでは、理事はその数を七名とし、委員長は理事に 青木 正君 鍛冶 良作君 田嶋 好文君 喜多壯一郎君 古井 喜實君 島上善五郎君 三輪 壽壯君 を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十二分散会