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21回国会衆議院1954/12/11

議院運営委員会 第1号

発言数
47
登壇者
7
会派数
5
開催日
1954/12/11

会議録

菅家喜六自由党

○菅家委員長 これより議院運営委員会を開会いたします。  長い間各党間の話合いがつかないために延引しておりましたが、ようやく各会派の話合いがまとまりましたので、本日は議長選挙等を日程に上せることができるようになりました。そこでそのほかの常任委員長の交代、割当のことについても種々意見がありましたが、最終的には、常任委員長は各党の所属議員数に割当てて決定する、自由党が十名、民主党が六名、社会党左派が四名、右派が三名、常任委員長の数をこのようにすることに一応決定いたしました。なおその割当は、発言順位によってとることになります。自由党は地方行政、法務、文部、農林、水産、労働、予算、決算、議院運営、両院法規、この十の委員長をとることになります。民主党は外務、大蔵、厚生、通産、建設、経済、この六つ、それから左派は内閣、郵政、電通、図書館運営の四つ、右派は人事、運輸、懲罰、この委員長をとるということに話合いがまとまった次第でございます。なお、ただいま各党の申合せで、現在の各常任委員長諸君は、辞任届けを開会前に提出するようにしてもらうということに話合いがまとまった次第でございます。常任委員長の件をこのように決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、さよすう決定いたしま。  なお時間も大分おそくなっておりますので、選挙の手続を省きまして、動議によりまして議長指名とすることに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、議長指名ということに決定いたします。なお、おのおのの党において人選等がまだととのわない関係がありますから、議長指名に一応きめておきまして、追つて公報をもつてこの氏名を発表するという形式をとることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。  そこでこの割当になりました常任委員長等において欠員ができました場合には、その所属する政党がその後継者を出すということもとりきめておきたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。     —————————————

菅家喜六自由党

○菅家委員長 次に、議長の選挙が終りますと、慣例によって前議長並びに新たに選ばれた議長のごあいさつがございます。その後において院を代表して祝辞を述べることになりますが、前議長に対する、また新たに選ばれた議長に対するものを兼ねまして年長者一人にし、これを松岡俊三君にお願いするということにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。     —————————————

菅家喜六自由党

○菅家委員長 なおお諮りいたしますが、特別委員会設置の件であります。先般来お話合いになっておりましたが、大体現在までありました海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、行政監察特別委員会、この三つをまずとりあえず置くということに各党間で一致した次第でございます。それからもう一つ、貿易振興に関する特別委員会を置きたいという議があるのでありますが、まず三つのものを置くか置かないかということをきめておきたいと思います。この従来ありました海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、行政監察特別委員会を設置するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。  次に、貿易振興に関する調査特別委員会を設置いたしたいという問題でありますが、これに対する各党の態度を表明願いたいと思います。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 賛成です。

山本幸一日本社会党(左)

○山本(幸)委員 賛成。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 賛成です。

岡田春夫小会派クラブ

○岡田(春)委員 私の方も賛成です。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 自由党も賛成ですね。——それでは全会一致で貿易振興に関する調査特別委員会を設置することにいたします。この員数、構成その他の部分については事務的に今きめなければなりませんが、これをいかがいたしますか。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 貿易振興に関する調査特別委員会は、大体従来の慣例に従いまして、これを二十五名で構成したらどうかと思います。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 賛成。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 ただいまの土井君の御意見に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それでは二十五名よりなる貿易振興に関する調査特別委員会を設置することに決定いたします。  なお、この特別委員会の委員長を選任いたすことになります。これは互選ですが、まずここで、どこが何をとるかということの話合いをきめておきたいと思います。これはこの前三つの場合については先例がありますが、自由党は行政監察特別委員会ということであります。民主党は……。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 民主党は海外同胞。

山本幸一日本社会党(左)

○山本(幸)委員 わが党は公職選挙です。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 わが党は貿易振興。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それではこの各党間においてまとまつたことによって、当該委員会において互選する。これは議長指名でないので、おのおのの委員会においてこの通り決定してもらいたいという申合せだけいたしておきます。     —————————————

菅家喜六自由党

○菅家委員長 なおお諮りいたします。議院運営の小委員の員数及び選任の件、国会法等改正案起草小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会設置の件については、一昨日の委員会において決定した通り、従前通りとすることとし、それぞれの小委員は、従来の小委員をもつてこれに充てることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。

大池真事務総長

○大池事務総長 御注意的に申し上げますが、きょうの議長選挙の投票であります。このときは、この前の総理指名をやつたときに引続いておりますから、ちよつと間違つては困りますので申し上げておきますが、これは無名投票ですから、投票者の名前を書いたのは無効になります。それから選挙されるべき議長の姓だけをお書きになりますと、もし議員の中に同姓者があつた場合わかりませんので、これまた無効になりますから、名前をお書き願いたいと思います。また氏名以外のことをお書き願うと、これも無効になります。あるいは瑕疵あるものになつては困りますから、その点御注意を願います。以上でございます。

岡田春夫小会派クラブ

○岡田(春)委員 これはお願いなんですが、国会法の小委員には小会派が入つていないわけです。そこで、できるならば、国会法ですから全員の建前からいつて、数からいえば入らないかもしれませんが、便宜上、何とか入れてもらえるような道を開いてもらえないでしようか。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 ごもつともでございますから、全員御異議のないところだと思います。成規には入らなくとも、その委員会におでかけになつて……。

岡田春夫小会派クラブ

○岡田(春)委員 いや、成規委員としてです。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それは割当の関係上、そう行かないかもしれません。もしそうすると、新党同志会からも入れてくれということになると、それも入れなくちやならぬことになります。あなたの方でそういう形でお入りになつていたとしても、その意見がいれられないということはないのですから……。

岡田春夫小会派クラブ

○岡田(春)委員 これは何とかもう少し御研究願えませんか。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 まあ研究することにいたしましょう。

大池真事務総長

○大池事務総長 それからきょうの議長選挙のときは、従来通りテレビその他をとりたいということでございますから、お願いいたしたいと思います。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕     —————————————

菅家喜六自由党

○菅家委員長 新官房長官が見えております。ちよつと委員会にごあいさつをしたいということで、先ほどからお待ちになつておられます。この機会に根本新官房長官を御紹介して、ごあいさつを承ることにいたします。

根本龍太郎日本民主党内閣官房長官

○根本説明員 このたび官房長官を拝命いたしました。はなはだふなれ、ふつつかな者でございますが、今後いろいろと御指導、御協力のほどをお願いいたします。さつそく昨日皆さんにごあいさつ申し上ぐべきでございましたが、新店早々のために実は事務に追われておりまして、本日の機会をいただいたわけでございます。よろしくその点御了承願いたいと思います。(拍手)  なお、はなはだ恐縮でございまするが、新内閣ができましたけれども、早々の間の状況でございますので、ただいま政府といたしましてただちに国会に上程すべき法案その他の準備も、今完備していない状況でございまして、いずれそういう点ができましてからにいたしたいと存ずるのでございます。つきましては、政府提案の法案その他の問題については、でき得ますれば自然休会が終りまして、休会明けの国会から御審議を願うということにしていただきたいと存じます。  なおまた、実はいろいろの経過からいたしまして、行政事務が渋滞すると、これまた年末年始を加えまして重要なる政治的な欠陥を来しましてもいかぬと思いますので、鋭意今その方面に政府は努力中でございますが、でき得ますれば、ぜひともここに自然休会をすみやかにしていただきまして、政府が行政事務並びに予算その他の法案の準備に専念できるようにおとりはからいをしていただきますれば、まことに幸いと存じます。自然休会中における委員会その他の開催は、でき得ますればここで皆さんの御賛同によつて、これまたこちらで決定していただきますれば、行政事務に専念することもできると思いますので、この点希望を申し上げまして、ひとつその点おとりはからいのほどお願い申し上げます。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 ただいま新任のごあいさつに兼ねて、委員会に御要望が官房長官からあつたようでございます。自然休会のことは本委員会でとりきめることにいたしたいと思いますが、自然休会中でございますと、何か政府に対して尋ねたいことがあり、またその他緊急な事態でも起きて参りますと、本会議も開かざるを得ないことになりますので、これも考えなければなりません。従つて、できるならば休会中は各常任委員会とも休みたいのでありますが、本委員会が各常任委員会の開会の権限を侵すことはできません。おのおのの常任委員会の良識に従つておとりはからい願いたいと思います。ただ、ここに委員長として官房長官を通して政府に要望いたしておきたいことは、あるいは一、二の委員会において政府にただしたいことがあるといつて閣僚等の出席要求がありましたときには、これは年末年始で行政事務も煩瑣だというようなことでなく、あつさりと委員会に出席されることを要望いたしておきます。つとめて本会議等の開会に至らざることは考えたいのでありますが、御希望に沿うよう本委員会でとりきめるということは、少し不穏当になるかと思います。御趣意の点は重々わかりましたが、以上の点、御了承を願います。

根本龍太郎日本民主党内閣官房長官

○根本説明員 今委員長が言われました、休会中でもどうしても委員会を開かなければならぬ、その結果国務大臣の出席を要求された場合は、御希望に沿うようわれわれの方も極力努力いたしますし、これは当然のことであろうと思います。     —————————————

菅家喜六自由党

○菅家委員長 なおお諮りいたします。自然休会にいつから入るかということですが、月曜日は雑件等もあるかもしれませんから、一応この委員会だけは開きたいと思います。先ほど自由党の方から要望がありまして、この委員会に内閣総理大臣の出席を求めて、組閣に対する憲法上の問題の質問を行いたいという申出があつたのであります。それらについて各党の御意見はどうであるか、この場合ひとつとりきめておきたいと思います。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 今官房長官が来て、組閣早々で予算案その他の法案の整理中で、しかも年末年始を控えて行政事務が渋滞しては困るということで希望を申しておるわけなんですが、それに総理大臣を呼んで憲法上の質疑をするということはどういうことですか、運営委員会として扱うべき案件でしようか。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 組閣に対する憲法上の問題についてただしたいというのです。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 私は、議運は国会内の運営を扱うところで、組閣云々の経過というような政治問題は、運営委員会の範囲でないように思います。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 ただいま椎熊君の言うように、運営委員会において組閣に関する憲法上の問題の質疑をするということは、これはこの委員会で質疑すべき内容とはちよつと違うのじやないかと思います。ただ、私が総理大臣にこの委員会に御出席願つて聞きたいことがあるということは、これは御存じの通り、鳩山総理は明るい民主的な政治を行うということをしばしば個人であられた当時においても声明されておるし、さらに総理大臣になりましても、そういうような意味合いのことを発表されております。前の吉田総理大臣は、国会運営の面から見ましても、委員会あるいはまた本会議等においても常に欠席がちでありまして、そのために国会の運営に非常な支障を来したことは、各員御承知の通りでございます。そこで私は、この運営委員会といたしまして、新たに選ばれた総理大臣は、国会運営の面についてどういうお考えを持つておられるかということを、まず一応ただしておく必要があると思うのであります。その意味合いにおきまして、ひとつ御出席を願つて、総理が今後のいわゆる国会運営の面においてどういう考えを持たれるかということを、きわめて端的な御表明をもつて質疑に答えていただくことが必要じやないか、こう思います。なお、それに付随する問題等もありましようが、これはぜひ劈頭にこの委員会においてやりたいものだ、ただ議長の決定もございませんでしたし、各委員長の関係等もまだ未決定でございましたので、ぜひそうありたいと希望しながら、そのことを申し出る機会がなかつたのであります。この際そういう取扱いをぜひお願い申し上げたいと思います。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 ただいまの件について、椎熊君からのお話もごもつともと思います。土井君のお話もごもつともであります。実は委員長の考えとしては、この委員会に呼ぶことは不適当であると考えたのでありますが、そういたしますと本会議を要求されて、本会議において緊急質問をいたしたいということになると、成規の手続をふみますれば、やはり本会議を開会して、本会議に内閣総理大臣の出席を要求するという形になるのであります。今内閣官房長官のせつかくのお話もあるとき、さらに成規の手続を経て本会議を要求し、そのことのみによつて本会議を開いて総理大臣の出席を要求するのはどうかと思いましたので、便宜上この委員会でそういう処置ができるものなら、各党一致でさしつかえないことだろうと思つたのであります。しかし異議があれば、この席に総理大臣の出席を求めてそのことをやることは穏当でないと思います。土井君のお話のことも、そのことをただされるために、ここに足の御不自由な新内閣総理大臣を煩わさなくても、賢明な官房長官がおいでになるのですから、政府を代表して官房長官から話されるのが適当であろうかと思います。しかし、このことを本日遅くなつてこの委員会で取扱うこともどうか、そういう私の考えでございますから、それに対して異議がおありならば、またあとで述べてもらいたいのでありますが、月曜日にまた運営委員会を開いて、それらの案件を各党間で論議を進めて、しかる後決定いたしたい、本日はそれだけで、ただちに議長選挙に移りたいと思いますが、いかがですか。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 ただいま委員長から、非常に鳩山総理に対して御同情的なお言葉がありました。そのことは決して異議を申すわけではありませんが、からだが不自由だとか何とかということは、この際私は条件にならぬと思います。本会議が開かれまして総理がそれぞれ答弁される、あるいは各委員会が開かれるというとき、からだが不自由であるというような事柄で、委員会に御出席ができないということを最初から前提として考えられるならば、私は首班指名を受ける資格がないと思う。要するに、この委員会にだけ出て来ることがからだが不自由で、他の委員会にはからだが不自由でも出るということはおかしいと思う。従つて、どの委員会でありましても、要求があるならば当然総理は出て来るべきである。  それからただいま、総理が出て来なくても、賢明なる官房長官がおるということでありますが、しばしばこの前においても福永官房長官に当委員会として希望を申し上げ、あるいは意見を申し上げたけれども、それは常に実行されておりません。だからといつて、根本官房長官にただして、その言明されたことが不実行に終るということを前提として申し上げるのではないのでありますが、そういうこともあり得ないとは考えられませんので、私は、特に初めてのことだから、劈頭にそういう問題をただしておきたい。そこで運営委員会を明後日開くときに、その問題をきめようということになりますと、えてして、まあそういう問題は休会明けにやろうじやないかというので、お流れになるおそれが多分にありますので、むしろそれは手数を省く上において、また自然休会になることを、根本官房長官が言われるようになるべく早く、そうして政府のいろいろな行政上の工作が早くできるような意味においても、私は月曜日に総理に出て来ていただいて、そういう点について明確に御答弁を願うことが必要ではないかと思いますので、その意味で申し上げるのであります。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 私は、憲法上の問題で呼ぶというのは同意しかねるのですが、土井君が言われたような意味で呼ぶということなら、私も必要を感じております。国会を軽視するような総理大臣であつてはならない。鳩山総理大臣の性格からいつても、きのうの声明からいつても、おそらくみずから進んででもそういうことを望まれるだろうと思います。従つて、国会を軽視するかどうかということを念のために聞こうということなら、賛成であります。それが適当な時期であれば、もとより異議はありません。  それからもう一つ、自由党の方で言われる憲法上の質疑をここでやることが不適当なら、緊急に本会議を開いてやれるということなら、自然休会をするという趣旨とは非常に違つた面が出て来るのです。施政方針の演説もしないうちにそういうことをやるということは、形としてもおもしろくないと思いますから、もしどうしてもそれを聞かなければならぬということなら、議運ではやや形は悪いが、議運で土井さんの言われるような質問に関連して質問してもらつた方がいいのじやないかと思います。やや逸脱の感はありますけれども……。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 種々御意見がありますが、自由党の方からも、そのことだけで呼ぶことについては態度の表明を留保しております。従つて、いずれこれは月曜日の十時から理事会を開き、午後一時から運営委員会を開きまして、その事柄をとりきめたいと思います。そのときに自然休会の話も決定いたしたい。本日は大分おそくなりましたので、この程度にいたしたいと思います。  本日の本会議は六時半。  なお、先ほどとりきめました貿易振興に関する調査特別委員会、これはもう一つ貿易振興対策樹立に関する調査特別委員会という名前と二つありますが、前の方がいいのではないでしようか。   〔「前の方に賛成」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それでは貿易振興に関する調査特別委員会とすることに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後六時十一分散会

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