大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1954/12/01
会議録
○千葉委員長 これより会議を開きます。 まず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 御承知の通り、常任委員会は会期中に限り議長の承認を得て所管事項につき国政に関する調査をすることができることになつております。当委員会といたしましても、今会期中調査する事項を、税制に関する事項、金融に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、造幣事業に関する事項、印刷事業に関する事項、補助金等にかかる予算の執行の適正化に関する事項といたしまして、議長に対しその承認方を要求いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○千葉委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 なお国政調査承認要求書の作成提出等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○千葉委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。
○千葉委員長 次に理事の辞任について諮りいたします。理事であります山本勝市君より理事を辞任いたしたい旨の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○千葉委員長 御異議なしと認めます。よつて許可するに決しました。 次に理事の補欠選任についてお諮りいたします。有田二郎君が委員を辞任いたし、また先刻山木君の理事辞任が許可されましたので、ただいまのところ当委員会の理事が二名欠員となつておりますので、この際理事の補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例によりまして、選挙の手続を省略し、委員長より御指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○千葉委員長 御異議なしと認めます。それでは委員長におきましては、 苫米地英俊君 大平正芳君 を理事に指名いたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二日午前十時から開会することといたします。これにて散会いたします。 午前十一時二分散会