内閣委員会 第47号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1954/05/29
会議録
○委員長(小酒井義男君) それでは只今より内閣委員会を開会いたします。 〔「委員長、委員長」「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕
○委員長(小酒井義男君) 速記をとめて。 〔速記中止]
○委員長(小酒井義男君) 速記をつけて。 暫時休憩します。 午後六時十二分休憩 —————・————— 午後七時二十五分開会
○委員長(小酒井義男君) 休憩前に引続き委員会を再開いたします。 〔矢嶋三義君、石原幹市郎君「議事進行」と述ぶ、その他発言する者多く、議場騒然〕
○委員長(小酒井義男君) 矢嶋君。 [石原幹市郎君「議事進行」と述ぶ、その他発言する者多く、議場騒然〕
○委員長(小酒井義男君) 矢嶋君に発言を許しました。 〔「委員長議事進行「矢嶋君の発言中だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然〕
○矢嶋三義君 発言中です。(石原幹市郎君「さつき私が議事進行と言つたらおかしいと言つたじやないか」と述ぶ、その他発言する者多し)発言中です。(「乱暴じやないか「乱暴なのは君のほうじやないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)本案が衆議院から回付されて以来、総括質問並びに逐条審議を本日まで続けて参りました。(石原幹市郎君「おかしいじやないか」と述ぶ)先日まで防衛庁設置法案の第二段の逐条審議が終つたわけで、ございましてその過程においてお互いはこの逐条審議によつてこの防衛二法案の性格なり、その他について十分熟知することができつつあるわけでございます。この間において社会党でも、改進党、緑風会さん等、この逐条審議に熱心に質疑されたわけでございますが、奇妙にも自由党さんはこの逐条審議には参加されないような実情であつた点は遺憾に存じます。従つて私どもこれから引続き第三節以下の逐条審議をいたしたいと思いまするが、その前に私が議事進行について申上げたい点は、参議院の内閣委員会といたしましては、この法案審議の冒頭からこの二法案の骨子ともなるべき防衛庁法案の第三章の国防会議について未確定のまま法案が出されている。これは本法案の審議上誠に遺憾である。特に右派社会党の山下委員から提示されまして以来、私どもは政府に対しましてこの防衛庁法第三章に基くところの別途法律で定めるという、国防会議に関する法律を提出すべきである。万が一その法律が今国会に出されない場合においては、少くとも閣議決定になるところの国防会議の要綱を提出すべきである、こういう態度を全会一致で決定したことは各委員御承知の通りでございます。そうして昨日この重要な国防会議の政府の責任のあるところの要綱が一応提示されましたので、これらについて十分の審議を尽すべきである、又尽したいという点についても、昨日全会一致で決定したわけでございまして、これらについて質疑を展開して行くことについては、どなたも異議のないことと存じます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)委員長においてもこの点については異議がないと思いまするので、私は質疑を展開して参ります。(「委員長、議事進行」「何を言つているか、発言中だ」と呼ぶ者あり)発言中です。(「発言中だ」「約束に違う」と呼ぶ者あり)伺いたいのは、(「議事進行」「議事進行の発言中だ」「審議日程をきめなければならんじやないか」と呼ぶ者あり)僕は発言中だよ。(議場騒然)
○委員長(小酒井義男君) 議場が混乱いたしましたから、本日は散会いたします。 午後七時二十九分散会