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19回国会参議院1954/06/03

水産委員会 第34号

発言数
11
登壇者
2
会派数
2
開催日
1954/06/03

会議録

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) それでは只今から委員会を開会いたします。  先ずお諮りいたします。先般漁業の安全操業に関する陳情が二件本委員会にかかりまして、一応私のほうから保留をさせて頂いたわけでございまするが、希望せられておるかたにつきましては本委員会の決議もございまするし、決議の線に沿つて極力私といたしましては政府に対して御本人の希望に副うよう強く要請をいたして参りたいと考えますが、そのように一つ御了承頂きたいと思いますので、如何でございましようか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青山正一自由党

○青山正一君 異議はございませんがこの問題を論ずる際におきまして、秋山委員なり或いは私が数回に亙りまして、例えば派遣する議員にしましても、個人的なものを本委員会として推薦する、或いは衆議院の船田氏がソヴィエトへ行くというような考え方はあれはいけないというふうなことで相当論議があつたわけであります。特に水産関係ならば、すべてのオール水産業界の業者が全部挙つて推薦したおかたを派遣するというような建前に進んで行けばいいのじやなかろうかというような論議が非常に行われておつた際でありますから、そういう意思を体して今後進んで行つて頂きたい。特にその点を申入れておきます。殊に委員会の建前として誰それという個人名を挙げて推薦するということは如何かと存じますから、その点を特に御留意願いたい、こういうふうに考えておる次第であります。

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) それでは青山委員の御発言の御趣旨を十分に尊重いたしまして善処いたしたいと思います。   —————————————

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 次にお諮りいたします。今期国会中調査いたしました水産政策に関する調査事件の報告書を議長宛提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めまして、そのように決定いたします。つきましてはその案文及び提出等は委員長に御一任願いたいと思いますが、異議はございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めます。  なお報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、この際各委員の御署名をお願い申上げます。   多数意見者署名     秋山 俊一郎  千田 正     青山 正一   森 八三一     野田 俊作   菊田 七平   —————————————

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 次に本件を閉会中も継続して調査したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めます。つきましてはこの継続調査要求書の案文並びに提出等は委員長に御一任願いたいと存じますが、よろしうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めまして、そのように取計らうことに決定いたします。   —————————————

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 更にお諮りいたします。ビキニ水爆による水産関係の被害、輸出水産物振興対策、浅海増殖その他水産政策等に関する実情調査のため、議員派遣要求書の提出の手続その他につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森崎隆日本社会党(第四控室・左)

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めますので、そのように取計らわさせて頂きます。  それではこれを以て暫時休憩いたします。    午後零時二十六分休憩    〔休憩後開会に至らなかつた〕

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