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19回国会参議院1954/11/13

人事委員会 閉会後第25号

発言数
3
登壇者
1
会派数
1
開催日
1954/11/13

会議録

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) それでは只今から委員会を開会いたします。  国家公務員の給与問題等に関する調査のうち、勤務地手当に関する件を議題に供します。  本日も前回同様、専門員、調査員、その他事務担当者以外の傍聴を禁止しまして議事を進めたいと思います。御異議はございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) さよう決定をいたします。  昨日の委員会で衆議院側から新たに提示されておりまする若干の四級地、それからそれに付随して起つて参りまする三級地等の調整につきまして、衆議院の委員長とこれが調整のための打合せをやることを委員長に御一任になりまして、昨日の四時から私のほうから衆議院の人事委員長を訪ねまして、本委員会の御趣旨に基いて話合いをいたしましたが、問題点は、先方から提示されておりまする四級地若干のうち、非常に不合理と思われる点を除けて、それを認めるか、或いは又衆議院の御都合によりまして、その地域をも認めるということになれば、それに付随をして更に相当数の四級地を殖やさなければならんという、このいずれかの案をお考えを願いたいと思うことを申入れたわけでありますが、委員長に一任にはなつておりましても、その事柄について直ちに回答はいたしがたいので、明日、即ち本日ですが、午後四時半まで回答を待つて欲しいとの御意見でございましたので、一応衆議院の人事委員長との会見はそれを以て終りになつております。  なおその際相当広汎に四級地を拡げて行くという点が衆議院と参議院との同意点に達します場合には、それにつれて若干の三級地、二級地以下の調整についても考慮すべきであると申入れましたところ、三級地以下の点について止むを得ないと認められる極く少数にとどめて、広汎な調整は控えたいという衆議院の人事委員長の御意見でございました。従いまして本日四時半から会談をいたします際に、以上の二つの案のうち、いずれのほうに賛成であるかという御回答に接するかは未定でございますが、その点につきましての対策を速記をとめて御懇談を申上げたいと思います。速記をとめて。    午前十時四十七分速記中止    —————・—————    午後零時五十一分速記開始

松浦清一日本社会党(第二控室・右)

○委員長(松浦清一君) それでは速記を始めて下さい。  昨日衆議院側に対して申入をいたしましたことについて、本日どのような回答があるかわかりませんが、一応その回答を聞きまして、いずれの回答が出て参りましても、それに対しまする参議院としての方針の決定は後日に譲りまして、本日はこれを以て散会いたします。  次回は月曜日、午前十時から開会をいたしたいと思いますから御了承願います。    午後零時五十二分散会

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