第19回国会参議院1954/10/22
人事委員会 閉会後第20号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1954/10/22
会議録
宮田重文自由党
○理事(宮田重文君) それでは只今から人事委員会を開会いたします。 国家公務員の給与問題等に関する調査のうち、勤務地手当に関する件を議題に供したいと存じます。この問題につきまして、委員長留守中代理といたしまして先般衆議誓いろいろ交渉をいたした面もございますが、これは懇談に移しまして、前例により政府関係者、専門員その他事務担当者以外の傍聴を禁止してこの給与の問題等についても御懇談して参りたいと思いますから、そういうことにいたしたいと思いますが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮田重文自由党
○理事(宮田重文君) 御異議なければさよう決定いたしました。 午前十時三十六分懇談会に移る —————・————— 午後零時二十九分懇談会を終る
宮田重文自由党
○理事(宮田重文君) それでは速記を始めて下さい。 只今まで勤務地手当の今後の取扱いについてのことにつきまして懇談中、いろいろ貴重な御意見を伺つて、その結論としましては一応本委員会としましても明日更に継続してこの問題についての検討を加えると同時に、衆議院側とも今後の打合会の機会等について私から連絡をいたしまして、明日の委員会においても御報告申上げるというような先ほどの線で進みたいと思います。 本日の委員会は御懇談中に御相談したような線を確認することにいたしまして、本日は終了いたしたいと思います。 午後零時三十一分散会