決算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1953/12/10
会議録
○委員長(東隆君) 只今より第一回決算委員会を開会致します。 本日は、調査承認要求の件につき、お諮りいたします。本件につきましては、前国会通り国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査承認要求をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。 要求書の内容につきましては、これも前国会通りとし、委員長において作成することにいたします。 —————————————
○委員長(東隆君) 次に、小委員の設置についてお諮りいたします。 本件については、去る十六国会以来設置することとなつていたのでありますが、短期国会が続きましたため、設置を見るに至らなかつたのであります。今国会におきましては、前国会における理事会の決定通りこれを設置することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) それではさよう決しました。 つきましては、名称は決算審査に関する小委員とし、その員数、構成も十六国会と同様十五名とし、その内訳は、自由党六名、緑風会二名、社会党第四控室二名、社会党第二控室二名、改進党一名、無所属一名、純無所属一名とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) 御異議ないと認めます。 それでは早速小委員のかたの選定をいたさねばなりませんが、先例によりまして、各会派より推薦して頂き、これに基いて次回に委員長より指名選定いたしたいと存じますが、このように取計らつてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) 御異議がないようでございますから、そのように取計らいます。 小委員に委託する案件は、差当つて二十六年度決算補助金関係批難事項の審査及び補助金関係諸問題の調査でありますが、今後必要によつて他の案件も併託をするようにいたしたいと存じます。そのように取計らつて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(東隆君) 異議がないようでありますから、そのように取計らいます。 それでは本日はこれで散会いたします。 午前十時三十八分散会