議院運営委員会 第31号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1954/03/25
会議録
○委員長(寺尾豊君) 会議を開きます。 常任委員の辞任及び補欠に関する件。
○参事(河野義克君) 自由党から、予算委員の白井勇君。建設委員の鹿島守之助君。外務委員の徳川頼貞君がそれぞれ辞任せられて、予算委員に瀧井治三郎君。建設委員に徳川頼貞君。外務委員に鹿島守之助君を後任として指名されたいという申出が出ております。 緑風会から、予算委員の村上義一君が辞任されて、加藤正人君を後任として指名せられたいという申出が出ております。 なお日本社会党第四控室から、予算委員の湯山勇君。決算委員の永岡光治君がそれぞれ辞任されて、予算委員に永岡光治君。決算委員に湯山勇君を後任として指名せられたいという申出が出ております。
○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。
○委員長(寺尾豊君) 本会議における議案の趣旨説明聴取並びに質疑に関する件。
○事務総長(芥川治君) 一昨三月二十三日に日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案が予備審査のため本院に送付されましたので、御報告いたします。
○委員長(寺尾豊君) 本事件に関しましては理事会を開きまして、その趣旨説明を聞き、次の要領によつて質疑を行うことにいたしました。 時間は、自由党四十分。緑風会、社会党第四控室各三十分。社会党第二控室二十分。改進党十五分、無所属クラブ十五分。人数は各派一名。順序は大会派順。中に改進党並びに社会党第二控室に対しては、議長において若干、若干というのは、二、三分を限度に、時間が経過をいたしましても、これを認める。こういうことを一応理事会のほうにおいて決定をいたしました。 理事会決定通り認むるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) それでは、そのように決定いたします。
○委員長(寺尾豊君) なお緊急質問、決議案等の問題がありますので、これは只今から本委員会休憩後、直ちに理事会において御審議を願いたいと思います。 暫時休憩をいたします。 午後一時三十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕