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19回国会参議院1954/02/24

議院運営委員会 第16号

発言数
15
登壇者
4
会派数
2
開催日
1954/02/24

会議録

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 会議を開きます。  常任委員の辞任及び補欠に関する件。

海保勇三参事(議事課長)

○参事(海保勇三君) 無所属クラブから文部委員の須藤五郎君。地方行政委員の加瀬完君が辞任せられて、その補欠として、文部委員に加瀬完君、地方行政委員に須藤五郎君を指名されたいとの申出がございます。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) さよう決定いたします。   —————————————

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 議院運営小委員予備員の辞任及び補欠選任に関する件。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 社会党第四控室、議院運営小委員予備員である江田三郎君が辞任いたされまして、後任に小笠原二三男君が推薦されております。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) さよう決定いたします。   —————————————

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 議員派遣要求に関する件。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 二件提出されております。  上條厚生委員長からの要求は、目的、最近の経済事情並びに地方財政の窮迫に伴い、生活保護法の適用に関し、種々の問題を惹起しつつある実情を調査し、社会保障制度の確立に資する。  第一班は、竹中勝男君、堂森芳夫君、第二班は常岡一郎君、西岡ハル君。第一班は三月一日より四日間、第二班は三月四日から四日間。第一班、大阪、岐阜。第二班、茨城、福島。  費用概算は三万二千円でありまして、予算の範囲内であります。  次に川村文部委員長からの要求書は、目的、教員の思想調査問題等について緊急に各地の実情調査を行い、今後の審議に資するというものでありまして、派遣議員、第一班は木村守江君、加賀山之雄君、高田なほ子君。第二班田中啓一君、相馬助治君、荒木正三郎君。第一班は二十五日から三月六日までの五日間、第二班は七日間であります。第一班は青森、茨城。第二班は山口、静岡。  費用概算は七万二千円、これも予算の範囲内であります。  以上であります。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 以上の議員派遣要求を認むるに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) さよう決します。  暫時休憩をいたします。    午前十時二分休憩    —————・—————    午後一時二十一分開会

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 再会いたします。  各会派等で御意見のありました、本日の本会議に関する件でありますが、先刻理事会におきまして、種々相談いたしました結果、三法案につきましては、本日は説明を聞くにとどめ、明日、本会議を開いて引続き質疑を行う。さように協議がまとまりました。理事会の決定を認むるに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

矢嶋三義日本社会党(第四控室・左)

○矢嶋三義君 只今の理事会の委員長報告では、総理の出席を求めてというのが落ちていると思いますので、それを含んでいるということを内容として賛成いたします。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 極力総理に出席を求むるということにつきましては、矢嶋君の御意見通りであります。さよう決します。なお明日午前九時四十分より議運を開会いたします。  本日は散会いたします。    午後一時二十二分散会

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