第19回国会衆議院1953/12/11
法務委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1953/12/11
会議録
小林錡自由党
○小林委員長 これより会議を開きます。 本日は国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち衆議院規則第九十四条によりますと、常任委員会は、会期中に限り議長の承認を得てその所管に属する事項につき、国政に関する調査をすることができることになつております。本委員会といたしましては、 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法務及び検察行政に関する事項 三、国内治安及び人権擁護に関する事項 四、法廷秩序維持に関する事項 五、交通輸送犯罪に関する事項 六、戦犯服役者に関する事項 七、法務行政に関連する保全経済会等特殊利殖機関に関する事項 八、違憲訴訟手続に関する事項 につきまして、議長に対し、国政調査承認を要求したいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小林錡自由党
○小林委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお国政調査承認要求書の作成並びに提出手続等につきましては、委員長に御一任願います。 ―――――――――――――
小林錡自由党
○小林委員長 次に証人出頭要求に関してお諮りいたします。 法務行政に関連する保全経済会等特殊利殖機関の調査については、ただいま決定をいたしました国政調査承認要求書が議長より承認されました場合、証人として収原四郎君及び安井禎二君の両君を本委員会に喚問いたすようとりはからいたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小林錡自由党
○小林委員長 御異議なければさよう決定いたします。なお、証人喚問の日時は来る十七日午前十時にいたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会