第19回国会衆議院1954/09/28
内閣委員会 第41号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1954/09/28
会議録
稻村順三日本社会党(左)
○稻村委員長 これより内閣委員会を開会いたします。 この際委員長より一言申し上げたいことがございます。台風十五号が意外の猛威を振い、ことに青函連絡線等の惨害があつたことはすでに御承知のことと存じます。当委員会の委員冨吉榮二君も死亡確実とのことでございます。冨吉委員の死をいたみ、本委員会は黙祷をささげるとともに、本委員会において台風観測及び事故の原因についての運輸省の定員、機構問題について調査をいたしたいと存じます。 これより全員起立いたし、委員冨吉榮二君の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。 〔総員起立黙祷〕
稻村順三日本社会党(左)
○稻村委員長 ありがとうございました。 次に先回の委員会において決定いたしました六名の参考人中、矢部貞治君、安岡正篤君以外の方は、旅行中のため出席不可能とのことでありますので、かわりの参考人選定及び開会日につきましては委員長に御一任願うことといたし、委員長は理事の方々と相談してきめるごとといたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたし、次会は明日緒方副総理、官房長官の出席によつて開会いたしたいと存じます。 これにて散会いたします。 午後二時九分散会