第19回国会衆議院1954/01/27
大蔵委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1954/01/27
会議録
千葉三郎改進党
○千葉委員長 これより会議を開きます。 議事に入ります前に議席の件についてお諮りいたします。議席につきましては、各党よりそれぞれ御希望があるようでありますが、本日は現在までの議席によつて議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
千葉三郎改進党
○千葉委員長 御異議ないようでありますからさよう決定いたします。 —————————————
千葉三郎改進党
○千葉委員長 次に、本国会に提出を予定されておりまする大蔵省所管の法案につきまして、大蔵当局から説明を聴取いたしたいと存じておりますが、正式の議案説明は後日に譲りまして、本日は便宜上懇談会の形式をもつて説明を聴取いたしたいと存じます。いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
千葉三郎改進党
○千葉委員長 御異議ないようでありますから、さようとりはからいます。 植木政務次官から発言を求められておりますから、これを許します。
植木庚子郎自由党大蔵政務次官
○植木政府委員 私、本月上旬突然に大蔵政務次官の職を汚すことに相なりました。一昨年秋の初めての当選以来、まだ日も浅く、至つて未熟者でございますが、皆様の御同情、御支援によりまして、その責務を全うしたいと考えておる次第であります。何とぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
千葉三郎改進党
○千葉委員長 これより懇談会に入ります。
千葉三郎改進党
○千葉委員長 懇談会は、これをもつて終ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時五十一分散会