公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1954/05/31
会議録
○森委員長 これより開会いたします。 この際理事の補欠選任のついてお諮りいたします。すなわち、理事網島正興君が去る二十一日一度委員を辞任いたされましたので、理事が一名欠員になつておりますので、その補欠選任を行いたいと思いますが、投票の手続を省略して委員長より指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認め、綱島正興君を理事に指名いたします。 —————————————
○森委員長 次に、小委員の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、公職選挙法改正案起草小委員の竹谷源太郎君、綱島正興君、原健三郎君がそれぞれ委員を一度辞任されましたので、小委員が欠員となつております。従いまして、その補欠選任を行いたいと思いますが、先例によりまして委員長より指名いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認め、委員長より指名いたします。小委員に 竹谷源太郎君 網鳥 正興君 原健三郎君 を指名いたします。 —————————————
○森委員長 閉会中審査の件についてお諮りいたします。現在付託になつております法律案は、政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆法第一〇号)と公職選挙法の一部を改正する法律案(衆法第三八号)二案であり、予備審査中のものが公職選挙法の一部を改正する法律案(参法第五号)と(参法第一二号)の二案であります。さらに公職選挙法の改正全般についても、当委員会の使命として十分努力いたさなければならないのでありますが、会期終了を控え、閉会中も継続して審査できるようにいたしたいと思います。 これは国会法第四十七条第二項の規定によりまして議院の議決を要しますので、政治資金規正法の一部を改正する法律案、公職選挙法の一部を改正する法律案(衆法第三八号)及び公職選挙法改正に関する件について、議長に閉会中も継続して審査いたしたき旨申し入れたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議がないようでありますから、さよう決定しました。 —————————————
○森委員長 なお、引続きお諮りします。従来の公職選挙法案起草小委員会は引続き閉会中も継続して審査することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めさよう決定いたしました。なお小委員の補欠選任につきましては、閉会中でもございますので、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 それではさよう決定いたします。 —————————————
○森委員長 次に、閉会中の委員派遣についてお諮りいたします。これは、ただいま議長に申し出ることに決定いたしました閉会中の審査案件が院議によつて当委員会に付託され、閉会中の審査を行うように相なりますれば、選挙法改正について万全を期し、地方の選挙管理委員会の改正意見を聴取する等のため各地に委員派遣を行いたいと思います。つきましては、派遣委員の人数及びその人選、派遣地、派遣の期間等は委員長及び理事に御一任願うこととし、規則の定めるところにより議長に委員派遣承認申請をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 それではさよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十七分散会