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16回国会参議院1953/08/08

議院運営委員会 第35号

発言数
20
登壇者
4
会派数
3
開催日
1953/08/08

会議録

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 開会いたします。  常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。

河野義克参事(事務次長)

○参事(河野義克君) 自由党から、外務委員石村幸作君地方行政委員小滝彬君、建設委員加納金助君が辞任せられ、外務委員に加納金助君、地方行政委員に石村幸作君、建設委員に小滝彬君を後任として指名せられたいというお申出がありました。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今、事務次長から申上げました申出の通り決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします、   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、継続審査要求及び継続調査要求に関する件をお諮りいたします。  これは、昨日すでに御承認になつておりますが、会期更に三日間延長になりましたのでありまするけれども、昨日の御承認の通りに確認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 継続審査のほうの案件は、全部出ているということになつているんですから、だから委員部のほうから、これで本月認めるということに異議がないかということを通知し、異議があるというものは何時までにそれを出せということにしたほうが、本日きめるのには、そのほうが都合がいい。ただ時間をきめるというだけじやなくて、ここで承認を与えておき、異議があつた場合には、その異議を取込んで研究の上、本会議にかけてよろしいとさえきめておけば、そのほうがいい。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今小笠原君の御意見の通りにして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) さよう取計らいます。   —————————————

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 議員派遣の件も、事務的に、これこれとこれは如何と思うということを、ここで御被露願つて、その分については、具体的に如何と思う点をその委員長にお伝えして、議を練り直してもらいたい。こういうふうに一応議運としての態度をきめて措置したほうがいいと思う。漠然とただ常任委員会で練り直してくれと言つたつて、ポイントがはつきりしていなければ、向うでも受けて相談することができないと思う。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今小笠原君の御意見のありました各委員長提出の議員派遣要求の取扱につきまして、お諮りをいたします。  昨日理事会におきましても御検討を頂いたのでありますが、只今お手許にお配りいたしました資料によつて御覧の通り、議院運営委員会におきまして、従来の取極め等の関係もありまするので、その点をお諮り申上げます。  速記を止めて。    午前十時七分速記中止    —————・—————    午前十時三十七分速記開始

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 速記を始めて下さい。  議員派遣の件につきまして、だんだんと御懇談でお話がありましたが、これは御懇談で御決定になりました通り、従来の議運の取極めの点を再確認いたしまして、これに副つておりません委員会に対しましては、委員長にその旨をお伝えをして、予算の範囲内において編成替え等をして頂く。但し御懇談の中にありました特別の班につきましては、これをその旨を伝えながら、お話をして行くということで御了承頂きます。

相馬助治日本社会党(第二控室・右)

○相馬助治君 御了承頂くんでなくて、議長に一任する。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) その意味において、議長に御一任することを、御了承を頂きたい。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 私は、そういう案に賛成でございまするが、ただ関係委員会にお伝えになるときに、まま議院運営委員会は横暴であるとかというようなことを、国会法等の規定に通じない者があつて、何かここだけで専断にことを決するというふうに誤解をも受ける虞れがありますから、十分その点のところは誤解のないように伝えて頂いて、常任委員会は議員派遣を要求するだけのことであつて、これを許可し決裁すのは、他に権限者がいるのだ。その諮問を受けて、こういう決定をして行くべきものであるということを、明らかにして頂いてお伝え願いたい。  又議長においては、河井議長は問題を厳粛に扱うおかたでございますから、万々心配はないところでありまするが、うやむやにならんように、きちんとやつて頂くことを要望いたしておきます。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に追加いたし幸して、常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。

河野義克参事(事務次長)

○参事(河野義克君) 日本社会党第二控室から、議運委員の田中一君が辞任せられて、田畑金光君を後任として指名せられたいという申出が出ております。日本社会党第四控室から、厚生委員の江田三郎君、建設委員の竹中勝男君、農林委員の清沢俊英零が辞任せられて、厚生委員に竹中勝男君、建設委員に清沢俊英君、農林委員に江田三郎君を後任として指名せられたいという申出が出ております。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今、事務次長が報告申上げました通りに、申出の通り承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたしました。  暫時、休憩いたしたいと思いますが。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 暫時、休憩いたします。    午前十時三十九分休憩    〔休憩後開会に至らなかつた〕

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