議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 80 件
- 登壇者
- 10 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1953/06/15
会議録
○委員長(草葉隆圓君) 開会いたします。 先ず常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。
○参事(河野義克君) 自由党から、予算委員の秋山俊一郎君、上原正吉君、議院運営委員の石坂豊一君がそれぞれ辞任されて、予算委員に高橋進太郎君、同じく石坂豊一君、議院運営委員に上原正吉君を後任としてそれぞれ指名せられたいとの申出がございます。
○委員長(草葉隆圓君) 只今の申出の通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) 異議ないものと認めます。さように決定いたします。 —————————————
○委員長(草葉隆圓君) この際お諮りを申上げたいと存じます。 開会式及び本会議に関しまする理事会の決定を御報告申上げたいと思います。 去る五月三十日の本委員会におきまして、理事会に御一任された開会式及び次回の本会議の日取り等につきましては、その後理事会を開きました結果、次の通りに決定をいたしたのであります。即ち開会式につきましては明六月十六日午前十一時からこれを行い、式次第は従来通りといたしまして、なお式辞案は只今お手許に御配付いたしまする資料の通りといたします。 次に、次回の本会議は明六月十六日の午後二時に開会することに異議ないと決定いたしたのであります。 理事会におきましてはさようの通りに決定いたしましたが、この決定の通りに取運んで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) 異議ないものと認めます。 —————————————
○委員長(草葉隆圓君) 次に、緊急質問に関する件をお諮りいたします。
○事務総長(近藤英明君) 緊急質問が二件出ております。その一つは社会党第四控室の江田三郎君からでございまして、問題は西日本における長雨及び台風による麦作被害対策に関する緊急質問で、十五分を要求せられ、農林大臣、大蔵大臣を要求され、最近の本会議を希望しております。 次に、その第二といたしましては、社会党第二控室の小林政夫君からでございまして、大高根射撃場の危険増大に対する施策に関する緊急質問、時間は十五分で、外務大臣及び調達庁長官を要求され、最近の本会議を希望しております。こういう趣旨であります。 以上二件の緊急質問の御要求が出ておりますので、お伝えいたします。
○加藤武徳君 明日に決定をされております吉田総理初め政府の演説の中に、只今御要求の緊急質問の案件の内容が織り込まれておるということも一心予想されまするし、又それに関しましては、各党会派からの質問も予定されておりますので、極く最近の本会議、こういう御要望もございまするか、でき得べくんば、各会派の質問が終りましたあとで御相談を願うということに今日はおきめを願いたいと思います。
○委員長(草葉隆圓君) 只今御発言のように、明日の施政方針演説後におきまする各会派の質問等のあとにおいて御相談を頂くことに決定して、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) では、さよう決定をいたします。
○委員長(草葉隆圓君) 次に参議院及び裁判官弾劾裁判所の昭和二十八年度予算及び七月分暫定予算要求に関する件をお諮り申上げます。
○寺尾豊君 只今議題となりました参議院及び裁判官弾劾裁判所の昭和二十八年度予算及び同七月分暫定予算要求に関する件につきまして庶務関係小委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。最初に昭和二十八年度予算につきまして理事会並びに庶務小委員会においては、すでに慎重に検討いたしておりましたが、内閣との折衝或いは自然休会等の関係から本委員会に対する正式の御報告が予算提出後になりましたことをお断り申上げておきたいと存じます。本年度予算要求の内容については、別国会において不成立に終りました予昇のそれと大体同様の部分は、すでに太る一月三十日の本委員会に前小委員長から御報告いたしておりますので、れを省略させて頂き、ここでは主として前回御報告のものと比較して違つしおります点について申上げます。参議院の本年度予算については、先ず庶務小委員長といたしまして、かねてよりの本委員会等の御意向を前提といたしまして、衆議院の今村小委員長と共に、本院の事務総長を伴い福永官房長日と数次に亘りましての協議をいたしました結果、次の通りに協定してこれを大蔵当局をして予算に計上せしめることといたしました。即ち一、滞在雑費は日額千円を二千[に、審査雑費は日額千五百円を二千五百円に、議会雑費は日額五百円を千円に改めることとし、これを今期国会分より実施することといたしました。これらに要する経費といたしまして、滞在雑費に要する増加分四千九百万円、審査雑費に要する増加分三百万円、議会雑費に要する増加分二百五十八万四千円、合計五千四百五十八万四千円。 二、地下道関係工事、議員宿舎等の営繕費については、本予算成立後実際の工事期間の関係を考慮に入れ、本年度中に実施し得る限度に計上することとし、地下道関係工事費は、総工費の二分の一を本年度分に計上し、その金額は八百五万円、議員宿舎新営費は総工費の五分の三を本年度に計上し、その金額は二千五百九十二万円でありましで、残りの工事は来年度において完成することとし、その際来年度における各般の事情を考慮に入れて、単に残額の計上に止まるということでなく、来年度の必要なる事態に対処できるだけの金額を計上することを確約いたしました。 三、その他立法事務費につきましては、先般の不成立予算に計上の通り、本年四月分よりこれを計上いたしました。 四、自動車の購入につきましても同様、不成立予算に計上の通り、七人半に一台の割合で計上するが、今後速かに二人に一台の限度まで充実を図ることについて確約いたしました。 その他議員の半数改選に伴う諸経費及び今特別国会関係の経費を新たに加えましたほかは、先の不成立予算の場合と大体同様でありますから省略いたします。 大体以上の通りでありますが、今後国会の議員関係予算につきましては、両院と内閣側が直接に協議して国全体の財政と睨み合せてこれを定め、大蔵省が査定する等のことのないようにし、国会予算の自主性を確立いたそうということにつきましても三者の意見が一致いたしました。 以上庶務小委員長が内閣と折衝いたしました経過並びに結果につきましては、たまたま開かれました理妻にこれを御報告いたし、更に庶務小委員会にお諮りいたしましたところ、議員宿舎の新営及び本館と議員会館との地下道開設の方式等については、若干の御意見がありましたが、結論として、内閣との折衝の結果を含めて、お手許にあります資料の通り、先の不成立予算と比較して合計一億二千十五万八千円増の十二億二千六十七万六千円を以て要求することに異議がないと決定いたしました。 なお裁判官弾劾裁判所の予算につきましても、お手許にあります資料の通り、先の不成立予算と比較して合計六十三万九千円増の八百三十四万五千円を以て要求することに異議がないと決定いたしました。 又提出を予想される七月分暫定予算につきましては、滞在雑費、議会雑費の日額改訂に伴う今期国会当初からの差額分及び四月分からの立法事務に要する経費のほかは、大体先の六月分暫定予算に準じて作成し、これを要求することに異議がないと決定いたしました。 以上をもちまして報告を終りますが、本委員会におかれましても、何とぞ御承認あらんことを希望いたします。
○委員長(草葉隆圓君) 只今寺尾庶務小委員長からの御報告の通りに決定することに御異議ございませんか。
○赤木正雄君 些細なことですが、議員会館の各議員の部屋も、或る一部においてはまだ汚い部屋がある。これをこの夏或いは休会があれば休会中に大体直す、こういうことを皆議員が要望しておられるのですが、これを庶務小委員会におかけになつたのですか。
○寺尾豊君 まだその話は、或いは他の小委員がお聞きになつておるかも知れませんが、私の手許までは正式な話は来ておりません。
○委員長(草葉隆圓君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
○委員長(草葉隆圓君) 速記をつけて。 先ほどの寺尾庶務小委員長からの御報告の通りに承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(草葉隆圓君) 官房長官からこの際発言を求められております。国務大臣の施政方針演説につきましての時間、内容等について只今官房長官から御発言があると思います。
○政府委員(福永健司君) 今次国会におきましての内閣総理大臣の施政方針演説その他を、議院で御指定の日時にやらして頂きたい。こういうことでありますが、それにつきまして大体所要時間等を申上げますならば、先ずこのたびは総理大臣の施政方針演説、大蔵大臣の財政演説、外務大臣の外交演説、経済審議庁長官たる国務大臣の経済演説、その四つをやらして頂きたいと存じております。 只今閣議でその演説内容等につきまして検討をいたしておりますが、私途中で出て参りましたので、最終のところまでは聞いておりませんが、大体この四つの演説は二十分乃至三十分というところでございます。三十分までかかる演説は多くはないと思います。さよういたしますと、大体におきまして、この四者の所要時間を合計いたしますと一時間半程度でないかと考える次第であります。よろしくお願いいたす次第であります。
○委員長(草葉隆圓君) 只今官房長官からの御説明の通りでございますが、何か御質問ございますか。
○小笠原二三男君 この問題についてではございませんが、あとで問題になると思いますので、この際承つておきますが、正式の名前は何と申しますかわかりませんが、巷間伝えられるスト規制法案につきまして、昨日ですか、本院にも政府から御提出があつたそうでございますが、この点は閣議決定等の手続は終了して出されたものであつたかどうか。念のために伺つておきます。
○政府委員(福永健司君) 只今、小笠原さんからの御質問の電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制等に関する法律案でございますが、この点につきましては、前回の閣議、即ち先週の金曜日に、小坂労働大臣から説明がありまして、閣議で話は出ておつたのでございますが、ただ党その他との話合い等も残されておりましたので、閣議ですでに了承は得てありましたのでございますけれども、その後の手続につきましては、それぞれ労働大良及びその他においてこれを協議しておつたのでございますが、なお昨日持廻りの手続を行いまして、昨日所定の手続を済ませまして、すでに国会のほうに提出いたしました次第でございます。御了承願いたいと思います。
○小笠原二三男君 それは次官会議でも決定になつておりましようか。案を、法案そのものが……。
○政府委員(福永健司君) 次官会議にも話が出て、了承を経た旨の報告を、当時私は受けております。
○委員長(草葉隆圓君) それでは只今の問題に引続いて、国務大臣の演説に関しまする質疑の割当、質疑者の人数並びに順序及び日取り等についてお諮りを申上げたいと存じます。
○事務総長(近藤英明君) 只今の件につきまして御相談になられます前に、先に御報告をさして頂きたいと存じます。内閣総理大臣から議長宛に、来る六月十六日、貴院会議の初めにおいて、国務大臣が左記の通り演説いたしたい。右、国会法第七十條によつて通告する。施政方針演説、内閣総理大臣吉田茂。外交に関する演説、外務大臣岡崎勝男。財政に関する演説、大蔵大臣小笠原三九郎。経済に関する演説、国務大臣岡野清豪。以上の通告を正式に頂きましたことに御報告いたします。なお質疑の人数、その他順序等を御祖談になります前に、御参考のために申し上げておきますが、代表質問通告という形式を以ちまして、日本共産党という名前で、国務大臣の演説に対する質疑、須藤五郎、時間二十分、要求大臣、首相、蔵相ということで、議長宛に通告が出ておりますことだけを申上げておきます。 以上であります。
○委員長(草葉隆圓君) ちよつと、前に洩しましたが、その前に国務大臣の演説の日時、それを加えて御相談申上げます。 この日時につきましては、理事会等におきまして、およそ明日の午後三時という御相談をいたしておりましたことを御了承頂きたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) それではその日時は明日の午後三時からということで御了承頂くことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたしました。 次に時間の割当並びに質疑者の人数及び順序、日取り等についてお諮りを申上げます。
○小笠原二三男君 これは前々からも話しておつたことですが、ここで又とやこうと論議する前に、理事会等でよく情勢を把握しておいて、予定をしてから最終決定をしたほうがいいと思いますので、他に案件が多数あるようでございますから、暫時留保して頂きたい。
○委員長(草葉隆圓君) 小笠原君の御意見のように、これらの問題は理事会に一応御一任を頂いて、理事会で御検討の結果をこの委員会で御検討頂くということで、御了承を頂くことに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) では、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(草葉隆圓君) 次に、参議院予備金支出に関する件をお諮りいたします。
○事務総長(近藤英明君) 参議院の二十七年度の予備金に関する件でございます。予備金は昨年度におきましては議員の死亡者等があられませんでした関係から、年度末まで手をつけずに参つておりましたが、年度末におきまして職員の超過勤務手当の不足並びに議案の印刷費の不足分に当てますために、お手許に配付いたしました資料の通り支出いたしましたわけであります。たまたま年度末の時期が国会解散中であり、又本院の議員が半数改選中でありましたために、国会予備金に関する法律の第二条により、「時宜によつては事後に、その院の議院運営委員会の承認を経なければならない」という、この事後の承認をお願いいたします次第であります。 なお本件につきましては、庶務小委員会におきまして先刻御承認を得たことでありますことを申添えておきます。
○委員長(草葉隆圓君) 只今事務総長から申しました通りに、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないと認めます。
○委員長(草葉隆圓君) 次に事務総長の辞意に関する件につきまして御相談申上げたいのでございますが、事柄の性質上、議員並びに直接事務担当者以外の方は、御退席願いたいと存じます。 事務総長の辞意につきましては、先回私から、議長に対する辞意表明のことについてお諮りを申上げましたが、適当な時期まで延ばすということで、本日に相成つたのであります。従いまして本日この点を御相談を申上げたいと思います。
○小笠原二三男君 事務総長の辞意の表明の問題については、先般の佐藤議長の選任せられました時から、恒例として、そういう機会において事務総長の職に在る者として、一応の進退を伺うべきである。議院は議院として独自の決定をすべきであるという立場をとつて参つたが、今回も又そういう辞意の表明があつたということで、種々研究しておつたのでございまするが、これについては各会派の意向は結論的に出ておると思うので、それらを述べることによつて、議院独自に決定すべき問題であろうと思います。従つて速記を止めて頂きたい。
○委員長(草葉隆圓君) 速記を止めて非公開で各派の御意見等を拝聴しながら、この問題に対する態度を決定したいと思います。 速記を止めて。 〔速記中止〕
○委員長(草葉隆圓君) 速記を始めて。暫時休憩いたします。 午前十一時三十二分休憩 —————・————— 午後二時六分開会
○委員長(草葉隆圓君) 休憩前に引続いて再開いたします。 休憩中に開かれました理事会の経過並びに結果について御報告を申上げます。 先ず国務大臣の演説に対します質疑に関する件でございますが、これにつきましては次の通りとすることに異議がないと決定いたしました。 時間の会派に対する割当は、一応自由党一時間四十分、緑風会一時間五分、社会党第四控室一時間、社会党第二控室四十分、改進党二十五分、無所属クラブ二十分、純無所属クラブ十五分とする。又質疑者の人数、及び順位につきましては、順位は、社会党第四控室、次は緑風会、次は社会党第二控室、次は緑風会、次は社会党第四控室、次は改進党、次は無所属クラブ、次は社会党第二控室、次は純無所属クラブといたしまして、質疑は六月十七日から行いまして、二日間で終了するように努める。 以上が、国務大臣の演説に対する質疑についてのことでございますが、次に、昨日本国会に提出されました電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案につきまして、この際その重要性に鑑みまして、只今の国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後の本会議において、提案の趣旨の説明を聞き、次の要項によつて質疑を行うことに異議がないことに決定いたしましたのであります。それは社会党第四控室三十分、社会党第二控室二十分とすることでございます。以上であります。
○赤木正雄君 今理事会できまつたことを承わりましたが、私少しく申上げたいと思います。 と申しますのは、緑風会が質問の二番目に当つておりますが、今までの国会で緑風会が第二党であるし、若しも与党の自由党が質問なさらぬときは緑風会が第一にすべきである。こういうことを申しましたが、それは緑風会は大臣を出しておるからまあ準与党である。そういう意味で、一番最初には我慢してくれということは、この委員会の席上でたびたび問題になりました。併し私は緑風会は大臣を出しているけれども、緑風会として出した大臣ではない。個人の資格で大臣に出ているのであるから、それは何ら関係ない。こう申しましても、併し世間は、そう見ていないから、とにかく緑風会は、準与党のように見ているので、質問の第一には、遠慮してほしい。そういう意見がありました。成るほど世間が、そういうふうに見ているなら、これは止むを得ないという観点からして、今までの質問は、第一にすべき順序を遅らしておるのです。併し今は御承知の通りに緑風会は大臣も政務次官も出ていません。そういう観点から、今までの経過を考える場合に、当然緑風会が第一に質問してもいい。こういうふうに私は考えます。 併し成るべくその議院運営の円満な運営を私は望みます。殊に理事会でそういうふうに決定になつたものならば、緑風会といたしましても理事を出していますので、今更とやかく申しませんが、これは今までの経過に鑑みまして、むしろ私は緑風会が第一に質問してもいい。こういうふうに考えますので、この次の国会のある場合、そういう質問に対しては、理事会として十分お考え願いたい。これは私は当然の権利と言いますか、一応申しておきます。
○小笠原二三男君 只今の赤木さんの申し分、第一番目にやつてもいいというお考え方については、私はそういう考え方もあると思います。ただ理事会でそういう案が出ました場合に、各会派の理事において、何ら異見、異なる見解が表明されないで決定になつたというところは、緑風会が中正妥当な途を歩み、一人一党の是々非々の党として、そうして議長も選ばれたというようなことから言えば、最初のところは、まあ丁々発止というところでやつて、そうして二番目にやる。次の廻り番からは大体初めというような形で行く。そういう中をとつたやり方が、一番まあ議事の運営上都合がいいのだという暗黙の了解があつて、さまざまな議論が起らなかつたものと私は推測しております。それで赤木さんの御意見は御意見でございますが、今回はきまつたことですから、何とぞ緑風会さんのほうには、頭を下げておきまして了解願つておきます。
○赤木正雄君 先ほども申した通りに、一旦理事会できまつたことでありますから、この際はかれこれ申しませんが、これが今後の例になつては緑風会としても相当問題が起ることと思います。恐らくは明日緑風会の総会にかけた場合にも、これは相当我々議運の者は、随分詰問されることと思います。併しそれは会内のことでありますから、かれこれ申しません。 そこで今回は、これでかれこれ申しませんが、この次の場合には、相当これはお考え願いたいということを申上げておきます。
○小笠原二三男君 この次の場合には、緑風会がどういう姿になつておるかということで又きまることだろうと思うので、今の段階では赤木さんが御主張になつておることについては、一応の理があるということだけは私たちも認めます。
○赤木正雄君 重ねて申上げますが、私が申すことに、今まで過去三年の議運のあり方といたしまして、理窟もあるということを、皆様が御了承願えれば結構です。
○委員長(草葉隆圓君) それでは、只今御報告申上げました理事会の結果に ついて御異議ございませんか。
○千田正君 私は、後段のスト禁止法案が政府から本会議に提案されて、趣旨の説明がありました場合に、それに対する質問を社会党の第四控室、第二控室において、各々三十分、二十分と理事会においては一応相談がまとまつたのでありますが、私といたしましても、無所属クラブといたしましても、この問題について質問したいという希望がありますので、何とぞ何ぶんの時間の割当なり、或いはその点について一つ質問を許して頂きたいということをこの際申上げる次第であります。
○小笠原二三男君 これは考え方が二つあると思います。議事の運営上各会派に了承を求めて、そうして左右両派に重点的に質疑をやつてもらおうと、この議院運営委員会がこれを決してやらせるという場合もあると思います。ところが今又千田君のお話のように、会派として不同意である。是非自分の会派もやりたい。こういうことで以て時間を配分し、質問者を決定するということになれば、その場合には二通りの考え方が出て来る。そういうことは認めないから、本会議場において、質疑だから成規の手続をやつたらよいだろう、議院運営委員会としては一応左右両派でやるということをきめる。あとは個々の会派は個々の会派で本会議でやつたらよい。こういう場合が一つおると思います。 もう一つは、それは尤もだ。この際止むを得ないから、じやあこの議院運営委員会で、若し時間をおのおのきめて、やるという会派は、会派の自由でやる。一応は各会派に時間を割つけようじやないか。こういうやり方もあるかと思います。 それでですね、今の千田君の申出を、理事会の決定になつた方法でもつて行くことを前提とするならば、これは否定されることになります。併しその質問をする権利は、これはございますから、通告をするごとによつて質問をすることとなる。そうすれば議院運営委員会の決定に、或る会派が反した主張をしたということであれば、時間の制限等をもつてやつて行くというふうな問題も起つて来る。それで私は逆に千田君に、そういうとりきめをした理事会の決定には承服できないという建前で、練り直せということでお話になるのか。いやそうではないのだ。まあ何とかそこのところは折り合つてくれないかということなのか。折り合えなければ、本会議で成規の手続をもつてぶつということなのか。もう少し真意を聞きたいと思います。
○千田正君 今の小笠原委員のお話も尤もでありまして、議院運営委員会の理事会は申すまでもなく、議会の運営をスムースにやつて、その一つの交渉の段階において、お互いに申合せて、これをスムースに行こうというのが議院運営委員会の本旨である。それで先ほどの理事会においては、そのスト禁止法案の何については、重点的に左右両派が一応質問したい。それで重点的に行ごうじやないかという申合せがありました。併しその際私からも、これは各派に帰つた場合において、我々の会派からも同様に質問したいという意向があつた場合は、是非御考慮を願いたいということは、一応申上げておつたはずであります。そこで只今の議院運営委員会において、これを最後的に決定されて、我々が是非質問したいと思つても、もうすでにここに決定されたのだからということでなしに、御考慮を願いたいということを、私は申出ておる次第であります。
○小笠原二三男君 それは、先ほど理事会のお話もあつたことだから、やらせてほしいということの、無所属クラブだけを認めるということについては、特殊に問題をきめることはうまくないと思います。改進党もおらないし、又緑風会等で希望するなどということも起つてくると思うので、やはりこれは基本的な原則を立ててやらなければ、一般的な原則、準縄に沿つてやるということで、原則を規定しなければならんと思います。それで今の場合は大体一議員の持時間が〇・七分というような状態になつておりますが、こういう〇・七分という時間で、各会派希望があるところはやらせるかやらせないかということだけきめる。それでやらせないときまれば本会議で所定の手続をとつてもらう。それからそんな時間では不満だとなれば、なおそういう手続をとつてもらう。 こういうことでどの会派でも代表質問として希望のあるところはやらせるというような原則にするか。私は問題はどうしてもかたくなな手続をとつてくれば、やらせないというわけにはいかんのですから、時間の配分等について原則を立てて、あとはそれそ、自由に折り合つてもらうようにするほかないのじやないかと思いますが、又他に意見があつたら伺いたい。
○杉山昌作君 只今小笠原委員の言われるように、ここで一人何分ということで、時間をきめて原則を立てると、それほどやかましい意味で千田君がおつしやつているのでもないだろうし、又緑風会としても、先ほども緑風会でもまだ今日皆さん出ておられないので、質問をしたいかたがあるのか聞いていないから留保して、緑風会に関する限り、若しそういうのがあつたらやらして頂きたいと申上げておつたわけなのであります。 ですから、そういう原則を立てるというほどでなくても、大体先ほどお話の社会党の第二控室、第四控室ですか、これがもう出ていますから、これになぞらえて無理のないことで、若し希望がある会派があれば、そこで話合いをつけるという程度でもいいのじやないかと思いますが、私のほうも只今是非ともそうしておいてくれ。そうして必ずやるのだというまで申上げるわけではないのですけれども、数多い会派の中ですから、是非質問したいというかたが明日あたり出てくるかと思います。その点だけ御了承願つて下されば私はいいのであります。
○小笠原二三男君 私はやらせる、やりせないということについては、特段な意見はないのです。ただきまつたことをきまつたように遂行するために理事会なり議院運営委員会なりを持つて行くのだから、その場合にこれくの会派に本会議の質問をやらせようじやないかときまつたならば、やりたいという会派があつてもこれは遠慮せらるるということが然るべき姿だろうと思う。 そういうことでなくて、それぞれ主張するということならば、これは、それこそ運営が乱れることだから、もう基本的に原則論で問題を処理して行くよりしようがないだろうという、銘で切つたような話をしているわけです。それで、やりたいという切なる希望を持たない議員というのは、そのほうが却つて少い。我が会派だつて、この問題でやるということになれば、十人だつて二十人だつてあります。やりたい希望の切なるものは。本格的な問題ですから……。けれどもそういうことで一応折合いをつけてきまつた以上は、これは会派としては遠慮もし、納得もしてもらうということで、運営してもらいたいと思うのです。そうでない限り、個人の希望があつたということでぼつぼつ出て来ると、これはどこの会派だつて個人の希望はある問題なのですから、いろいろ例えば我が会派においては三十分を十五分ずつ分けて誰がやるとかいうような問題が起つて来る。そういうことですから、私は一応この際はもうフリーに戻して、そうして各会派に持ち時間を与えて、やりたいところはやる、やりたくないところはやらないとするか、理事会の決定を決定として、他は端折つて、端折られたところで、この議院運営委員会の決定に不満だということで規則によつてやつて、議長がそれを扱うというなら扱うというふうにするか。私はもう、二つのうち一つの方法しかとれないと思う。
○加藤武徳君 この法案だけでなく、引続き前国会でいわゆる重要法案として扱つた法案が逐次私は上程されるのではないか。こういう工合に予想しているのです。で、前国会で提案理由の説明も聞き、又質疑もすでに行なつているのですから、本国会では必要もないのだという一応考えは持つていましたが、併しいわゆるストの制限法案は内容において若干異なつているところもあるということで、私は先ほど理事会でおきめになつたことを了承したわけです。それに対しまして、ここでこうやつて異論が出ているのでありますが、私は第一に理事会の決定を運営委員会で覆すという習慣が生れることを非常に慮れます。若し仮に理事会の決定で工合が悪いということなら、この委員会で直ちに結論を出されることなく、再び理事会に戻して、そうして審議をしてもらうという建前でなくちやいかんと思います。ただ併し本会議でこの問題を議しまする中心の考え方は、飽くまで政府の提案理由の説明を聞く。この点が中心でなくちやいかんと考えますので、これに対しまして議員の殆んどが、この点とこの点は聞いて見たいという点が恐らくございましよう。その点を中心にして質問を行う。こういう考え方でなくちやいかんと思いますので、質問者は極力数を少くする。できれば一名程度というのが私はよろしいのではないか。ただそれに対して補足的な質問も要るじやないか。こういう御意見もありましたので、私は二人の質問ということに了承したわけでありますが、引続き理事会で御検討願うと仮定しても、私の今の考え方を私は再び述べて、極力数は少くするという考え方でなくちやいかんと。こう思つております。
○杉山昌作君 只今の加藤君のお話の趣旨には、無論そうですけれども、私の先ほどの理事会で、緑風会のほうはまだ話をきめてないからということを申上げてあるはずなんです。それらの留保もなしに、理事会で社会党第四控室、第二控室だけがやると確定したということではないと思います。
○小笠原二三男君 それでは緑風会も、無所属クラブも、そういう意向がありますから、各会派に時間を割振つたほうが私は一番早いと思います。それで大体の時間を私申上げます。 その前提に立つて、自由党六十分、緑風会三十五分、それから左、既定の通り三十分、右、既定の通り二十分、改進党十三分、無所属クラブ八分、こういうふうに、もう機械的に時間を配分してやることにいたしましよう。
○加藤武徳君 私が申上げたのは、理事会できまつたことを運営委員会で是正するという方向は好ましくない。こういう工合に申上げたつもりなんですが、併し杉山さんの御発言にもあつたように、理事会にはコンクリートになつておらなかつたのだ。従つてその結果を委員長が運営委員会に報告をして、更にこれを補足して、ここで固めるということなら、私は異議はございません。
○千田正君 今の委員長からの御報告は、総理大臣以下各大臣の施政方針に対する質問の各派の持ち時間及びその割振りについての承認方と、第二段としましては、今のスト規制法案に対するところの質問の持ち時間と、その割振りについての承認方だつたと思います。で、この第一段の首相以下に対するところの問題については、すでに皆さん御承知の通りでありますが、第二段の問題につきましては先ほど私から申上げました通りに、社会党の右、左のかたがたが御質問なさる時間の割当その他に対しては、何らの私は異存がありません。異存がありませんし、むしろ私のほうでも喜んで賛成しておるのでありますが、ただそこに我々のほうの会派としても質問を希望する面があり、又会派として当然それをしたいと一致した場合においては御考慮願いたいということを私は申上げておつたはずであります。でありますから、その決定に先立ちまして、第一段の首相以下の問題につきましては異存ありませんが、第二段のスト規制法につきましては、何とぞこの点を御考慮願いまして、我々何も二十分やつてくれ、三十分やつてくれということではありません。若しでき得れば、割愛して、この論議を尽さして頂きたいというのが私どもの希望なのであります。
○委員長(草葉隆圓君) 理事会の結果は、私から御報告申上げた通りでありますが、ただその際に、両会派が只今お話になつたように、決定した意見ではなかつたのでありまして、只今お話の御希望があつたようなわけであります。 そこで小笠原君のお話のようにきめるならば、各会派に一応持ち時間を割当てたらという御意見と存じます。併し今後希望があるならば、そのときに考慮をしてくれというのが千田君並びに杉山君の御意見のように拝承いたしまするから、この社会党第四並びに第二控室は、それぞれ先ほど申上げました通りに決定をいたして、他の緑風会並びに本日御出席になつていない改進党及び無所属クラブにつきましては、小笠原君の御意見を汲みまして、只今のお話の時間内において、希望があつた場合には考慮をするというので御決定頂いたらどうかと思います。
○小笠原二三男君 私は、それでいいと思います。が、先ほど申上げたのを一部訂正しまして、時間の配分につきましては改進党十三分と申しておりましたが、これを十二分とし、純無所属クラブ七名のところにつきましては五分とするということで、通告がございましたら、順序は、一般質疑の順序等がございましたので、それに倣つて措置して頂きたいと、重ねて申上げておきます。
○加藤武徳君 私の申上げた趣旨は、先ほど来、まあ極力質問者は少なくとこういう趣旨であつたわけであります。委員長が発言なすつたように、是非にという希望のあつた場合に、今の小笠原君の発言のような趣旨に副うて皆さん具体的にここでおきめ願つてもよろしいですが、今のように十二分とか何分とかいうことでも結構ですが、結局考え方としては、質問者は少く、こういう考え方で貫いてもらいたいということを重ねて申上げておきます。
○委員長(草葉隆圓君) 他に御意見ございませんか。……そうしますると一応は先ほど申上げました通り社会党第四控室三十分、社会党第二控室二十分、その他の党派は自由党、緑風会、改進党、無所属、殊に改進党はお見えになつておりませんが十二分程度、無所属は八分、純無所属は五分程度として、御希望があつた場合には考慮するということで……。
○千田正君 そこで私は会派に帰つて報告する必要もありますので、只今私のほうの無所属八分という立て方ですね。原則を、一人当り何分なら何分ということを一応伺つておきたいと思います。
○小笠原二三男君 一人当り〇・七分という見込みで立てられたものと御了承願います。私はこういうふうに時間を切ることについては反対であります。併し問題が錯雑して来る段になれば、もう論議を無用にするということになれば、こういうところに話を落着けるよりしようがない。従つて私は遠慮し得られる場合には、たつての希望があつても遠慮もし、これはやらねばならないと考え、又おおかたもそれは止むを得ないだろうなと思われるような場合については、極力主張がいたされるように、十五分なり或いは二十分なり時間を与えられるというように運営されなければならんと思う。それを皆個人としてやりたい者も、会派が構成せられておつて時間が制限せられて、四十名のものも一人しか立てない。十名のものも一人立つのだ。五名でも一人立つて、最小限度の時間で質問ができるのだ。討論ができるのだ。こういうことについては、いろいろ会派内においても議論のあるところなんです。従つてその議論をまとめるためには、この際は、千田君のほうが例になつて恐縮ですが、A小会派、B小会派であろうとも、こういう主張で時間が二十分になつたのだと言われれば、我我のほうの会派ではそれに比例してなぜ八十分にならなかつたのだということが、あなたのほうで不満だつたものが…ABの小会派で不満に思うことが、大きな会派でも党内で不満が起る。そういう観点から言えば、どうしても頑なになつて来ると、こういうふうに時間で一応縛つて行くというよりほかない。そういうことを毎回やりたくないから、そこで理事会というようなことで意見を調整して、そうして場合によつては希望が生かされるというような運営が望ましい。私はそう思うのです。 一言付加えて申上げておきます。
○千田正君 小笠原委員の言うことも尤もであります。ただここで、スト規制法案というのは、ひとり社会党のみが考える問題でなく、全日本の、少くとも労働者階級というものは、この問題に対して今やまさに重点的の注視の的であろうと思う。たとえ小会派であろうとも、論議を尽したいというのが我々議員としての至情であります。でありますから、この時間の制限も、あえて私は喜んで甘受いたします。そういう機会を与えて下さることを重ねてお願いいたします。
○委員長(草葉隆圓君) それでは、お諮り申上げます。国務大臣の演説に対しまする質疑時間並びに順序等は、先ほど私から理事会の結果を御報告申上げました通り決定して御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(草葉隆圓君) 次に、只今いろいろ議論頂きました電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規則に関する法律案、これは社会党第四控室が三十分、社会党第二控室二十分、その他自由党、緑風会、改進党、無所属クラブ、純無所属クラブ等は、それぞれ大体、一人〇・七分くらいの程度として、自由党六十分、緑風会三十五純無所属クラブ五分以内において、希望があります場合にはお認めを願う。但しこれは事柄の性質上、先ほど来縷縷お話になりました点を一つ各会派お汲みの上で、御了承頂く。かように決定して御異議ごあいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小笠原二三男君 異議ございません。それで十二分とか八分とか五分とか切つていますけれども、十二分が十二分で、ぼつり切られるとか、八分が八分でぼつり切られるとかいうことは、今までもなかつたことで、こういう端数のところは、適宜の良識のところまでは、考えられるのだということも含んで頂きたいと思います。
○委員長(草葉隆圓君) それでは、さように決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。
○事務総長(近藤英明君) 只今ここで国務大臣の演説に対する質疑の各派に対する割当、発言時間等を御決定になりましたが、今朝の議院運営委員会におきまして、須藤五郎君から発言通告に接していますことを申上げておいたわけでありますが、本件については何らかのお話合い等がこちらでありますかどうか、念のために申上げておきます。
○加藤武徳君 施政方針に対しまする質問は、いわゆる一般質問であつて、代表的な質問でありまする従いまして須藤五郎君の質問は、いわゆる個人としての質問であつて、これは好ましくないというふうに考えられるわけで、今後もそれと同様な点が出て来やせんだろうかということを私は恐れるものでありまするが、事務局におかれて、今日きまりましたこの趣旨を純粋の無所属の議員のかたぞれにも御伝達願つて、善処をされるようにお計らいを願いたい。こう思うわけです。
○小笠原二三男君 私もそれでいいと思いますが、たつて通告があつて相談なさるという場合には、各会派のそれぞれの持時間等に従つて、事務局において処置されるよりしようがないだろうと思います。
○加藤武徳君 まあ、ただその場合ですが、施政演説に対する質問は、一人当り一分になりますか、一分半になりますか、この程度だと思うのです。それから今後同じような場合が起りましても、大体似通つたような一分前後という程度の時間になると私は思うのでありまするが、この程度では十分意を尽せないということも考えられまするし、又常任委員会等におきましても十分意見が尽されるわけなんですから、一つ、先ほどの趣旨をできるだけ御了解、御了承願うように、事務局でも特段の努力を願いたいと思います。
○委員長(草葉隆圓君) それでは、以上の問題につきましては、御決定のように取運んで参りたいと思います。 —————————————
○委員長(草葉隆圓君) 次に、次回の本委員会の開会日時をお諮り申します。明日午後二時から本会議でございますので、午後一時程度の本委員会の開会として如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(草葉隆圓君) 御異議がないようでございますから、さよう決定いたします。 それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後二時四十四分散会