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第16回国会衆議院1953/07/29

労働委員会 第17号

発言数
12 件
登壇者
1 名
会派数
1
開催日
1953/07/29

会議録

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 これより会議を開きます。  日程に入ります前にお諮りいたしますが、理事並びに港湾労働に関する小委員でありました倉石忠雄君が、一昨二十七日一旦委員を辞任されましたので、理事並びに港湾労働に関する小委員がそれぞれ一名ずつ欠員となつておりますので、この際補欠選任を行わねばなりません。これは前例によりまして委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議がなければ理事並びに港湾労働に関する小委員に再び倉石忠雄君を指名いたします。     —————————————

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 なおこの際お諮りいたしますが、けい肺病対策小委員中澤茂一君及び港湾労働に関する小委員井堀繁雄君より、それぞれ小委員辞任の申出がありますが、これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議なしと認めまして、両君の辞任を許可いたすことといたします。  なお両君の辞任に伴いましてけい肺病対策及び港湾労働に関する小委員が、それぞれ一名ずつ欠員となりましたので、小委員の補欠選任を行わねばなりません。これは前例によりまして委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議なしと認めまして、けい肺病対策小委員には井堀繁雄君、港湾労働に関する小委員には中澤茂一君を指名いたします。     —————————————

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 次にお諮りいたしますが、国会法第四十七条によりますと、「委員会は、各議院の議決で特に付託された事件については、閉会中もなお、これを審査することができる。」という規定があります。本委員会は、今国会の初めに国政調査の承認を得ましたが、なお閉会中といえども、引続き調査を進める必要があると思います。つきましては、閉会中審査の申出をすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議なしと認めます。  それでは、閉会中審査すべき事件は、失業対策、労使関係及び労働基準に関する件とし、閉会中審査の目的は、失業対策、労使関係及び労働基準に関する調査とすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。  なお、本委員会において審議中の公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案及び地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案につきましては、閉会中といえども引続き審査を進める必要があると存じますので、閉会中審査の申出をすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議がなければさよう決定いたします。後刻委員長より文書をもつて議長にその旨申し出ることといたします。     —————————————

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 なお閉会中審査の申出に関連いたしまして、失業対策、労使関係及び労働基準に関する件につきまして、議院の議決で特に委員会に付託されました場合において、調査のために委員を派遣いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議がなければ、委員派遣承認申請の決定をいたしたいと存じますが、派遣の目的、派遣委員の選定、派遣期間及び派遣地の決定は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤松勇日本社会党(左)委員長

○赤松委員長 御異議がなければさように決定いたします。  次会は明三十日午後一時より理事会、一時三十分より委員会を開会いたします。  本日はこれにて散会いたします。     午後三時四十五分散会

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