郵政委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/05/27
会議録
○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げます。私今回郵政委員長に選任せられたのでございますが、何分にも従来ずつと野党の立場をとつて参りました関係から、委員長の職にはまつたくふなれでございますので、何とぞ皆さん方の御協力を得まして、大過なくこの職責を果すことができますように、この上とも皆さん方の格段の御協力と御援助を切にお願い申し上げる次第であります。 簡単でございますが、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) —————————————
○田中委員長 これより理事の互選を行います。その方法についてお諮りいたします。
○大上委員 理事はその数を七名といたしまして、委員長において指名せられんことを望みます。
○田中委員長 大上君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よつて理事は 大上 司君 賜田 武嗣郎君 船越 弘君 廣瀬 正雄君 片島 港君 吉田 賢一君 濱地 文平君 以上七名を理事に指名いたします。 —————————————
○田中委員長 次にお諮りいたします。本委員会の活動を一層活発ならしめるとともに、遅滞なく運営いたすため、国政調査の承認を要求いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。それでは衆議院規則第九十四条によりまして、国政調査承認要求書を議長に提出いたさなければなりません。要求書の内容につきましては、前例により委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決定いたしました。 次会は公報をもつてお知らせいたしたいと思います。本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十四分散会