農林委員会 第39号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1953/10/21
会議録
○井出委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。ただいま理事が一名欠員になつておりますが、その補欠を委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井出委員長 御異議なしと認め、川俣清音君を理事に指名いたします。 —————————————
○井出委員長 次に、小委員の補欠選任についてお諮りいたします。ただいま農業災害補償制度に関する小委員が一名欠員となつておりますが、その補欠を委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井出委員長 御異議なしと認め、日野吉夫君を小委員に指名いたします。 —————————————
○井出委員長 引続き、これより冷害対策に関する件について、議事を進めます。 昨日、本委員会において決議せられました冷害対策二十四項、並びにこれが金融措置及び予算措置に関する決議をもたらしまして、委員会終了後、およそ七時ごろかと存じますが、委員長といたしまして、緒方副総理を首相官邸に訪問をいたしました。折から閣議の休憩中でございまして、副総理としばらく懇談の時期を持つたわけであります。私から二十四の項目につきましてまず説明をいたし、特に予算措置、金融措置に重点を置いて話をいたして、委員会の決議通り申入れをいたしたわけでございます。これに対しまして、副総理より、御趣旨はよく了承した、かような回答がございましたことを、この際御報告申し上げておきます。 次に、昨日の決議に関連しまして、懇談をいたしたい件がございます。 一寸速記をとめて……。 〔速記中止〕
○井出委員長 速記を始めてください。それでは冷害対策に関する決議について、「なたね」の問題及び八月九月災害に対する融資額の問題につきましては、ただいまのお話しの通りとりはかろうことにいたします。 暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕