第16回国会衆議院1953/08/04
懲罰委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/08/04
会議録
森幸太郎自由党(分)委員長
○森委員長 会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げます。不肖このたび懲罰委員長の重責を汚しましたが、まことに不敏な者でありまして、この重大な事件を円満に解決し得られるかどうか、はなはだ懸念にたえないのでありますが、委員諸君の御援助によりまして、どうか委員会を円満に結了することに御配慮をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
荒舩清十郎自由党
○荒舩委員 理事の員数は六名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
森幸太郎自由党(分)委員長
○森委員長 ただいまの荒船君の御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
森幸太郎自由党(分)委員長
○森委員長 御異議なしと認めます。それでは御動議によりまして、私から指名いたします。 有田 二郎君 高橋 英吉君 荒舩清十郎君 河野 金昇君 古屋 貞雄君 中村高一君を理事に指名いたします。御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
森幸太郎自由党(分)委員長
○森委員長 御異議なしと認めます。ただいま指名いたしました通り決定いたします。 次会は明五日午前十時より開会いたします、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十八分散会