法務委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1952/11/08
会議録
○委員長(岡部常君) これより委員会を開きます。 本日は、先ず調査承認要求についてお諮りいたします。従前、検察及び裁判の運営等に関する調査なる題目の下に調査いたして来ておりましたところ、その内容はそのままといたしまして、その目的を明確化するために、題目を検察裁判及び行刑の運営等に関する調査といたしまして、調査承認要求をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡部常君) 御異議ないと認めます。 議長に対して本件の調査承認要求書を提出いたしますが、その内容は臨機委員長に御一任願うことといたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡部常君) 御異議ないものと認めてさように取計らいます。
○委員長(岡部常君) 次に、小委員の設置及び選定についてお諮りいたします。 只今御決定願いましたる検察裁判及び行刑の運営等に関する調査のために前回国会通り四つの小委員、即ち一、司法制度に関する小委員、二、青少年犯罪に関する小委員、三、刑事訴訟法の運用に関する小委員、四、集団暴力並びに破防法及び公安調査に関する小委員を設けることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡部常君) 御異議ないものと認めます。
○委員長(岡部常君) 次に只今決定いたしましたる小委員の選定は委員各位の御希望に基いて、委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡部常君) 御異議ないものと認めます。次回において委員長において各位の御希望を取りまとめた上に指名いたすことにいたします。
○委員長(岡部常君) 次に理事の辞任及び補欠についてお諮りいたします。 理事の宮城タマヨ君、一松定吉君より、それぞれ理事を辞任したい旨のお申出でがございました。両君の辞任を許可いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡部常君) 御異議ないものと認めます。つきましては、理事の補欠互選を直ちに行いたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡部常君) 御異議ないものと認めます。 只今より理事の補欠選挙を行います。但し互選の方法は成規の手続を省略して、臨機その指名を委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡部常君) 御異議ないものと認めます。私より鬼丸義齊君、長谷山行毅君を理事に指名いたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時四十一分散会