第15回国会参議院1953/02/24
外務委員会 第15号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/02/24
会議録
徳川頼貞自由党
○委員長(徳川頼貞君) それでは只今より外務委員会を開催いたします。 昨日水産、法務、外務の連合委員会の終了前に、水産委員の松浦清一君から、漁船拿捕並びに漁夫射殺事件について、関係各大臣に申入れを行いたい旨の動議が出されました。併しながらすでに委員の出席も少く、又動議の内容等についても一応委員各位にお諮りいたしたほうがよいのではないかということになりまして、結局連合委員会としては、この申入れの取扱を各委員長に一任するということで解散したのであります。それでお手許に配付した案で提出すべきだということになれば、三委員長の名で適当な時期に申入れるということになり、連合委員会の決議という形をとらないことになります。本件は如何取計らつたらよろしうございましようか。
大隈信幸民主クラブ
○大隈信幸君 速記をとめて、少し懇談をして頂いたらいいじやないかと思います。
徳川頼貞自由党
○委員長(徳川頼貞君) 速記をとめて。 午後二時六分速記中止 —————・————— 午後三時十一分速記開始
徳川頼貞自由党
○委員長(徳川頼貞君) 速記を始めて下さい。
大隈信幸民主クラブ
○大隈信幸君 今の御懇談の結果、この問題について形式内容等いろいろ御意見があるようでございますから、なお委員長のほうも各関係の委員長と御相談頂きまして、各会派よく相談の上、明日再び委員会を開いて、そこできめて頂く、そういうふうにして頂きたいと思います。
徳川頼貞自由党
○委員長(徳川頼貞君) ではそのように決定いたしまして、今日はこの程度で散会いたします。 午後三時十二分散会