大蔵委員会 第20号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1952/12/22
会議録
○淺香委員長代理 これより会議を開きます。 去る十九日、本委員会に付託に相なりました日本専売公社法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、まず提案者より提案趣旨の説明を聴取いたします。佐藤觀次郎君。 —————————————
○佐藤(觀)委員 日本専売公社の休職中の職員に対する給与を、給与準則の定めるところによらしめる必要がある。これがこの法律案を提出する理由であります。よろしくお願いいたします。 —————————————
○淺香委員長代理 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国際連合の決議に基く民生事業のため必要な物品の無償譲渡に関する法律案、及びただいま提案趣旨の説明を聴取いたしました日本専売公社法の一部を改正する法律案の三法案は、一括議題として質疑を進めます。質疑は通告順によつてこれを許します。
○西村(直)委員 動議を提出いたします。 ただいま議題となりました三案中、国際連合の決議に基く民生事業のため必要な物品の無償譲渡に関する法律案及び日本専売公社法の一部を改正する法律案の両案につきましては、質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
○淺香委員長代理 ただいまの西村君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○淺香委員長代理 御異議なしと認めます。それでは、国際連合の決議に基く民生事業のため必要な物品の無償譲渡に関する法律案及び日本専売公社法の一部を改正する法律案の両案につきまして、質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決に入ります。 右両案をいずれも原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
○淺香委員長代理 起立総員。よつて右両案は、いずれも原案通り可決いたしました。 なお委員会報告書の件につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 暫時休憩いたします。 午前十一時三十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕