人事委員会 第15号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1953/02/13
会議録
○村上委員長 これより人事委員会を開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げます。このたびはからずも諸君の御推挙によりまして、人事委員長に就任いたすことになりましたことは、まことに光栄に存じ工おる次第であります。しかしながら人事行政の重要さに比べまして、私のふなれなこと、また浅学非才でありまして、まことに皆様の御協力、御指導をいただかなければ、とうていこの重責を果すことができないと存ずる次第であります。何とぞこの重要任務の遂行できますように、この上の御指導、御鞭撻のほどをひとえにお願い申し上げます。簡単でありますが、委員長就任のごあいさつにかえる次第であります。(拍手) 次に理事の辞任についてお諮りいたします。理事であります社会党の森三樹二君より理事を辞任いたしたい旨の申出があります。これを許可いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認めます。よつて辞任を許可するに決しました。 引続き理事の補欠選挙を行いたいと思いますが、これは先例によりまして、選挙の手続を省略して、委員長において指名いたすに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認めます。それでは小松幹君を理事に指名いたします。
○村上委員長 次に本日の日程にあります請願三件を一括して議題といたします。これら各請願につきましては、紹介議員の足鹿寛君及び大泉寛三君よりそれぞれ取下願が提出されております。これにつきましては、請願及び陳情審査小委員長の灘尾弘吉君と私と協議いたしました結果、これら各請願の趣旨は、昨年末国会を通過して法律となつております一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の中に取入れられ、すでに達成せられておるものであり、また請願の取下願が提出せられました際には、委員会においてこれを許可するのが先例となつておりますから、当委員会においても、これら各請願の取下願は許可するのが妥当であると考えるのであります。 そこでお諮りいたしますが、当委員会といたしましても、これら各請願の取下げにつきまして許可することと決したいと思いますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認めます。よつて取下げは許可することに決しました。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもつて御通知することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十八分散会